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讃岐うどん  リベンジ  

2012年1月31日(火) 

村上春樹の初期の小説に、「スパゲッティをゆでている間に何をするか」を考える場面がときどき出てきます。 スパゲッティのゆで時間は8分~11分。 普通は並行して、何かを調理をするということになります。

讃岐うどんのゆで時間は15分~20分。 

先日の土曜日、鍋の湯が沸騰すると、讃岐うどんを入れ、火を弱火にして、ゆで時間を利用する形で、駅前の酒屋にビールを買いに行くという暴挙に出てしまいました。 当然のことながら、うどんはうまく茹で上がるわけもなく、その日の料理は大失敗に終わりました。

今日は、朝から「讃岐うどんでリベンジする!」と決めていました。

畑村洋太郎先生が提唱されているように「失敗」から学習できるか?

***

食材

阪急茨木市駅から近いところにある自然食品の店「あおぞら」で食材を買い足し。

この店に来るのは久しぶり。 店のおばさんとなごやかに話しました。

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↑あおぞら↑

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ゆでる

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今回は、鍋の水が沸騰すると、讃岐うどんを入れ、頭を撫でるかのように、丁寧に丁寧にかきまぜました。 

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丁寧にかきまぜながら15分間経過すると、ざるにとって水洗い。

今日の讃岐うどんは「かけ」にしたので、用意した土鍋のお湯に、洗った讃岐うどんを入れて温め直す。

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どじ亀風 讃岐うどん (かけ)

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ちくわの天ぷら

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失敗学の畑村先生が昨日講演で話されていたように、

前回の「失敗に学んで」、今回はつきっきりで丁寧にかきまぜながら茹でた結果、

成功しました。  讃岐うどんにリベンジ。

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