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最終回:愛読ありがとうございました? Poisson d'avril

最終回:どじ亀ブログ読者のみなさん、愛読ありがとうございました。 これで終わりにします。 Adieu.

Poisson_davril

(絵の出典) http://omotesando-ecole-sympa.blogspot.jp/2010/04/poisson-davril.html

はい。上に書いたことはエイプリル・フール(4月1日)のジョークです。

読者のみなさん、これからもどじ亀ブログを続けますので、よろしくお願いします。 

☆フランスでは、エイプリル・フールは、ポワソン・ダヴリル(Poisson d'avril)=「4月の魚」と言います。 4月1日の日は、魚の形に切り抜いた紙を、人の背中に貼るいたずらが行われます。

「4月前後その年によって違いますが、この月はキリストの復活祭、『イースター』がある月です。イースター前の一週間は肉を食べないという言伝えが昔からあって、イースターまでの間、肉の変わりに魚を食べたのです。その昔は、1週間どころではなくほぼ1ヶ月は肉を食べなかったそうです。
1ヶ月も魚を食べて飽き飽きしはじめた4月の始め、『もうかんべんしてくれ~4月の魚~!!』
そしてそれを冗談にしたのが、エイプリル・フール=ポワソンダヴリル(Poisson d'avril になった由来だとか・・・。

4月1日はフランスでもちょっとしたイタズラをするのは同じ!
人の背中に『Poisson d'avril』と書いた紙を貼り付けるのはフランスのオーソドックスなイタズラだそうです。」

 http://www.alorsbordeaux.info/2007/04/poisson-davril.html より。

2012年3月31日(土)

・『奇人たちの晩餐会』、昨日途中で寝てしまったので、途中から最後まで見ました。何度見ても面白い作品です。 亀亀亀

・桜通り、いよいよ桜祭りで、一部露店がスタートしています。 今日は5.2キロ走って27分20秒でした。 少しずつ戻ってきました。 亀亀

・鹿島アントラーズのウメバチ・タカヒデ選手がデビュー。

摂津富田に住んでいる頃、同じマンションで、小さいころ、我が家の息子たちとよく遊んでくれました。 今回、おそらく新井場選手の出場停止で巡ってきたチャンスだと思います。 プロに入るのもすごいけれど、プロの試合のベンチ入りメンバーに入るだけでもすごいのに。ついに出場です。 亀亀亀

中小企業の事業承継・日仏シンポジウムのWEBサイト完成

中小企業の事業承継・日仏シンポジウムのサイトが本日完成しました!

トップページ

http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~kamei/colloque2011/index.html

11月11日(金)の大阪会場(関西大学)のページからは、動画が見れます。

大阪会場のページ

http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~kamei/colloque2011/osaka.html

京都案内などエクスカーションのページ

http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~kamei/colloque2011/fieldwork.html

2012年3月30日(金) 

今日は、関西大学社会安全学部にアラカルト入試(併設校、指定校推薦、AO入試)で入学してくる新入生の入学前教育の一環として、新入生と少し話をしました。 「入学前の課題をしましたか?」など。

山ほどある新聞記事を読んで、要約せよ、という課題を出した張本人は私です。 

新入生はういういしいですね。 4年たつと、見違えるほどたくましくなって卒業していきます。 

そして、アラカルト入試による新入生をホールに案内しました。13時半から社会安全学部のシンポジウムを聴いてもらうためです。

シンポジウムでホールが満席になることを予想して、大教室でもテレビ中継することになっていました。 

今日は、ホールが満席とならず、7階の大教室でのテレビ中継で見る人はゼロでした。

私一人、大教室で、テレビ中継によるシンポジウムの音声を聞きながら、新しく発刊された日本リスクマネジメント学会誌『危険と管理』第43号の封筒詰めなどの作業をしました。宛名ラベルはTさんが名人芸で用意してくださったものを使いました。 学会の事務局長として、毎年この時期は学会誌の発送作業があります。

120330_162102青とオレンジが学会誌『危険と管理』です。

1階に場所を移して、Tさん、Kさん、Hさんに手伝っていただいて、学会誌の入った約200通の封筒を用意できました。 宅急便の業者に引き取りに来てもらって発送が完了しました。年度末に仕上げるべきことをまたひとつ成し遂げました。 疲れました。

父親から飲み会の誘いがありましたが、宅急便の引き取りがとても遅くなったせいもあり、TさんとKさんに「父親の世話をよろしく」とお願いして欠席しました。 親不孝でした。。。

夜 映画『奇人たちの晩さん会』をTSUTAYAで借り、ワインを買って帰りました。

フランスが誇る超傑作コメディ映画。みんなで観賞しました、と言いたいところですが、疲れ+ワインで見事寝てしまいました。 不器用で要領悪い金曜夜でした。 

古墳 ~ 決算書 ~ 

ブログを執筆後,昨夜は3.9キロ走りました。体重オーバー気味で21分もかかりましたが息はきれません。桜通りには早咲きの桜がいくつか咲いています。

2012年3月29日(木)午前三男を病院に連れて行った帰り道に,高槻市の今城塚古代歴史館を見学しました。ボランティアの学芸員の方がいろいろ教えて下さいました

今城塚古墳は見事に整備され,素晴らしい公園に生まれ変わっていました。摂津富田に住んでいた約20年前によく長男とザリガニを捕まえに来た場所ですが,その頃の面影はまったくなく,本当に綺麗になりました。

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午後出勤

・昨年11月に心血を注いだ「中小企業の事業承継・日仏シンポジウム」の決算書に押印して,ついに提出しました。 予算額2,326,000円。執行額 2,325,138円。

「中小企業の事業承継・日仏シンポジウム」WEBサイトはいよいよ30日に出来上がります。このWEBサイトから当日のシンポジウムの動画が見れます。 テープおこしに基づく記録誌も完成します。 

すべて年度末の3月31日に間に合いました。

・続いて会議。メインキャンパスの会議室と中継してテレビ会議で参加。

な,長い。 2時間半。 会議室にただ一人。

思わず12階にある会議室の窓から外を眺めていました。

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夕食に とろろ(長いも) と 昆布巻にしん(市販)等でそばを作りました。

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入門ゼミの教材  Mini Manual for Freshman

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2012年3月28日(水)  ごぼう、れんこん、セロリを煮込んだクリームシチュー

**************

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↑表紙の大島優子さんを最近やっと識別できるようになりました。
巨人関係の記事に、コメントが少し載って好評発売中! 

午前:1年生入門ゼミと2年生基礎ゼミの第1回目に統一して配布する冊子の原稿を打ちました。取りまとめ役として学部の先生方のお役に立てるようがんばりました。(下に例)

次に6月23日(土)に東京の専修大学で行う日本リスクマネジメント学会のプログラムの原稿を打ちました。

午後:会議。 いろいろ説明することがありましたが、口下手です。。。

夜:ごぼう、れんこん、セロリを煮込んだクリームシチューを作りました。おいしかったです。疲れているときに、とても効く料理になりました。

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「入門ゼミ」第1回目に指導する内容の例です。

『知へのステップ』くろしお出版 第1章「スタディ・スキルズとは」より

Aims まず学ぶこと

1.「生徒」と「学生」の学び方の違いを理解する。

2.タイム・マネジメントの技術を身につける。

3.スタディ・スキルズの全体像をつかむ。

Workshop やってみよう!

●「年間目標」と「週間スケジュール」を立ててみよう。

「年間目標」

(1)まず、この1年間で「やってみたいこと」を思いつくままに書き出してみよう。(10個まで) 

(2)マーク欄に、あてはまるマークをすべて書き込もう。

時間がかかる★  お金がかかる…\ すぐできる○ 必ずやる...

高校生までは受け身の姿勢でもよかったのに、これからは自分で計画を立てて、自分で実行していかなければなりません。時間割さえ自分で作るのです。ここでは、自発的に考える第一歩として「年間目標」を作りました。このように何でも自分で考える癖をつけることが大切です。

「週間スケジュール」

自発性とともに大切なのが計画性です。「やってみたいこと」が難しいことであればあるほど、一足飛びには到達できません。ステップを一段ずつ上っていかなければなりませんから時間もかかります。そこで、1週間ごとにスケジュールを立てていきましょう。ポイントは自習時間と睡眠時間の確保です。授業に出席するだけではその科目の単位を修得することは困難です。また、朝起きられず、1限目の授業に出られないという事態に陥ると、その科目の単位の修得は不可能になります。毎朝同じ時間に起きる習慣をつけましょう。

(『知へのステップ』改訂版,くろしお出版,2007年,p.5より)

「生徒」から「学生」へ

生徒=学校などで教育を受ける者。

学生=学業を修める者。特に、大学で学ぶ者。 (『広辞苑』第五版より)

タイムマネジメント

学生のみなさんにとって、積極的な姿勢とともに大切なのが、タイム・マネジメント(時間管理)です。「自分で計画を立てて、実行していく」ことは、社会人として生きるための基本ですが、大学生活の中でも、レポートを書いたり、発表の準備をしたりするときには必要不可欠な要素となります。

(『知へのステップ』改訂版,くろしお出版,2007年,p.6より)

スタディ・スキルズ

大学で「学ぶ」ためには次の9つの力を身につけることが必要です。

聴く・読む・調べる・整理する・まとめる・書く・表現する・伝える・考える

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昨年,心血を注いだ「中小企業の事業承継・日仏シンポジウム」の決算書のファイルを作成しました。

予算額2,326,000円。 執行額 2,325,138円。 残額862円。 ほぼ予算額を使い切りました。

シンポジウムの冊子発行へ。

シンポジウムのWEBサイトはまもなく完成。 動画配信もスタンバイです。

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年度末=締切に ぎりぎりセーフで間に合わせる? 仕事ぶりに乾杯!

チンチン(フランス語で乾杯)

『ケータイの社会学』  Sociology of Mobile Phone

2012年3月27日(火) 経済・政治研究所の顧問を交えての1年間の活動の報告会。

 

関西大学経済・政治研究所の顧問の先生を交えた1年間の活動の報告会。 顧問を務める外部の方の前で、各研究班代表によるプレゼンが行われました。 

 

「子どもの安全とリスク・コミュニケーション」研究班の主幹としてプレゼンをしました。

 

苦労して編集した2冊が本日刊行され、参加者に配布されました。

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『調査と資料 子どもの安全とリスク・コミュニケーション』=研究会・公開セミナーの記録

『研究双書 子どもの安全とリスク・コミュニケーション』=論文集

(上記刊行物についてのお問い合わせ:関西大学経済・政治研究所へ)

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同じ研究班の岡田朋之先生が新しく出された本をいただきました。

 

『ケータイ社会論』です。 ケータイの社会学の第一人者である岡田先生が編者です。

120327_181702サインして下さる岡田先生

 

 

「ケータイ」から見える現代社会

 

岡田先生が執筆された第1章からのポイント

 

・なぜ「携帯電話」ではなく「ケータイ」か? 

 

もはや携帯「電話」ではなく、「電話」以外の機能を使うことが中心になっている。

 

・「ガラパゴス」からの視点

 

スマートフォンの急速な発展により、従来の日本のケータイが見劣りするかのように言われるようになった。これがいわゆる日本のケータイの「ガラパゴス」化と呼ばれる現象である。

 

しかし、ガラパゴス諸島の生態系を詳しく調査したダーウィンが後に進化論を確立したように、日本のケータイを研究することで、輸入学問ではないオリジナルな議論を確立し、メディア研究の発展に大きく貢献することは大いに可能だと私たちは考えている。(第1章,p.10)

 

・ケータイへのアプローチの2つの軸

 

「社会的存在としてのケータイ」と「当事者の視点」

 

気鋭の研究者が各章を執筆されています。

 

11章「モバイル社会の多様性 韓国・フィンランド・ケニア」は興味深い内容です。

 

韓国、フィンランド、ケニアなどのいわゆる周辺的な国におけるケータイの状況を分析しています。 

 

ケニアは「アフリカ諸国の中で、携帯電話を中心とするメディアを語る上で、最もおもしろい国」とされています。

 

 「固定電話の普及率1%の国で、携帯は画期的なメディアであった。」

 

「ケニアでは世界初の携帯電話を介した個人向け金融サービスが2007年に始まった。」小口商いで成立しているこの国の商習慣として、「これまで銀行口座を持てないがゆえに郵便局の現金書留の使用や仲介者にお金を運んでもらうという行為が日常的にみられたが、送金に時間がかかり、非合理的で途中でお金がなくなるというリスクが高いという難点をもっていた。 こういった難点を一挙に解決したのが、携帯電話の特性を生かしたモバイルマネー・トランスファー・サービス(モバイルマネー・バンキング・サービス)であった。

 

「電気もガスも水道もない土地で、「伝統的な」衣装に身をまとったアフリカの人々が家畜を追いながら携帯電話を使用する姿。」

移動しながら生活する牧畜民による携帯電話の利用。

「携帯電話の生産にはタンタルというレアメタルが必要である。このタンタルの生産地とマウンテンゴリラの生息地が重なっているため、世界的に携帯電話の生産が増大することで、マウンテンゴリラが減少するという状況が起こっている。」

120327_193001阪急電車の中で見つけた広告。

おフランスなオレンジ果実入り炭酸飲料オランジーナOrangina、今頃日本へ。 20代のころ、フランスでこればっかり飲んでました。




さて、昨日のスポーツに関する記事の続きですが、

 

ガンバ大阪は監督とヘッドコーチを解任しました。

 

松波コーチが後任監督になります。 現役時代はガンバ一筋。 ユニフォームの襟を立ててプレー。 私が初めて観戦したJリーグの試合、ガンバ大阪対サンフィレッツェ広島戦で、後半登場して決勝ゴールを決めたのが松波選手でした。

 

危機的状況に陥って、監督が解任された後、コーチが監督に就任して、その後、立て直して勝ち続ける、ということはこれまで他のチームでよく見られたことなので、ガンバもチームを立て直して浮上してほしいものです。

 

Sociology of Mobile Phone

2012年3月27日(火)   

関西大学経済・政治研究所の顧問の先生を交えた1年間の活動の報告会。 顧問を務める外部の方の前で、各研究班代表によるプレゼンが行われました。 

「子どもの安全とリスク・コミュニケーション」研究班の主幹としてプレゼンをしました。

苦労して編集した2冊が本日刊行され、参加者に配布されました。

『調査と資料 子どもの安全とリスク・コミュニケーション』=研究会・公開セミナーの記録

『研究双書 子どもの安全とリスク・コミュニケーション』=論文集

(上記刊行物についてのお問い合わせ:関西大学経済・政治研究所へ)

同じ研究班の岡田朋之先生が新しく出された本をいただきました。

『ケータイ社会論』です。 ケータイの社会学の第一人者である岡田先生が編者です。 

「ケータイ」から見える現代社会

岡田先生が執筆された第1章からのポイント

・なぜ「携帯電話」ではなく「ケータイ」か? 

もはや携帯「電話」ではなく、「電話」以外の機能を使うことが中心になっている。

・「ガラパゴス」からの視点

スマートフォンの急速な発展により、従来の日本のケータイが見劣りするかのように言われるようになった。これがいわゆる日本のケータイの「ガラパゴス」化と呼ばれる現象である。

しかし、ガラパゴス諸島の生態系を詳しく調査したダーウィンが後に進化論を確立したように、日本のケータイを研究することで、輸入学問ではないオリジナルな議論を確立し、メディア研究の発展に大きく貢献することは大いに可能だと私たちは考えている。(第1章,p.10)

・ケータイへのアプローチの2つの軸

「社会的存在としてのケータイ」と「当事者の視点」

気鋭の研究者が各章を執筆されています。

第11章「モバイル社会の多様性 韓国・フィンランド・ケニア」は興味深い内容です。

韓国、フィンランド、ケニアなどのいわゆる周辺的な国におけるケータイの状況を分析しています。 

ケニアは「アフリカ諸国の中で、携帯電話を中心とするメディアを語る上で、最もおもしろい国」とされています。

 「固定電話の普及率1%の国で、携帯は画期的なメディアであった。」

「ケニアでは世界初の携帯電話を介した個人向け金融サービスが2007年に始まった。」小口商いで成立しているこの国の商習慣として、「これまで銀行口座を持てないがゆえに郵便局の現金書留の使用や仲介者にお金を運んでもらうという行為が日常的にみられたが、送金に時間がかかり、非合理的で途中でお金がなくなるというリスクが高いという難点をもっていた。 こういった難点を一挙に解決したのが、携帯電話の特性を生かしたモバイルマネー・トランスファー・サービス(モバイルマネー・バンキング・サービス)であった。

「電気もガスも水道もない土地で、「伝統的な」衣装に身をまとったアフリカの人々が家畜を追いながら携帯電話を使用する姿。」

「携帯電話の生産にはタンタルというレアメタルが必要である。このタンタルの生産地とマウンテンゴリラの生息地が重なっているため、世界的に携帯電話の生産が増大することで、マウンテンゴリラが減少するという状況が起こっている。」

移動しながら生活する牧畜民による携帯電話の利用。

さて、昨日の記事の続きですが、

ガンバ大阪は監督とヘッドコーチを解任しました。

松波コーチが後任監督になります。 現役時代はガンバ一筋。 ユニフォームの襟を立ててプレー。 私が初めて観戦したJリーグの試合、ガンバ大阪対サンフィレッツェ広島戦で、後半登場して決勝ゴールを決めたのが松波選手でした。

危機的状況に陥って、監督が解任された後、コーチが監督に就任して、その後、立て直して勝ち続ける、ということはこれまで他のチームでよく見られたことなので、ガンバもチームを立て直して浮上してほしいものです

スポーツと危機管理  Sports and Crisis Management

2012年3月26日(月) 年度末でいよいよいろいろなものの締め切り。 

◇倫理:自分のチームさえよければそれでいいのか◇

大阪府の教育条例案可決。 関西広域連合がれき受入れへ協力。。。などのニュースの中、今日27日火曜日発売の『週刊朝日』巨人軍関係の記事に少しおじ亀さんのコメントが載りました。

申し合わせで新人の契約金は1億円を標準額とするとされていた時代に、読売ジャイアンツ(巨人)が10億円や7億円の契約金を支払っていたことが報道されました。

読売新聞は、当時はあくまで目安のような位置づけで、上限を定めた厳格な規定ではなかったと反論しています。 確かに法的に問題はないでしょう。しかし、みんなで1億円を目安にしようとしていたのに、それをはるかに上回る金額を支払っていたということで、倫理が問われているのです。 

巨人が、自分たちのチームさえよければいいという態度を続ける限り、日本のプロ野球はますます面白くなくなると思います。 チーム間の戦力の均衡化をはかり、共存共栄を目指して、プロ野球全体の発展につながるようになってほしいと思います。 そのためには巨人が自分たちさえよければよいという発想をやめることが前提となります。

◇祝賀:これまでも行われてきたこと◇

猫ひろしさんがロンドン五輪、カンボジアの男子マラソン代表に決まりました。 テレビを見ないので芸人として彼がどのような方か存じませんが、マラソンのビギナーとしてほんのちょっとはトレーニングのきつさがわかるだけに、心からお祝いしたいです。

の今日の新聞によると、もともと、2010年12月にカンボジアで行われたハーフマラソンで猫さんが3位になった時に、カンボジア政府から「国籍変更しての五輪挑戦」を打診されたそうです。

これまで、猫さんの五輪挑戦に批判的な記事も目につきました。 しかし、スポーツの世界では、国籍を変更して、当該国の代表になるということは珍しいことではありません。 

例えば1998年ワールドカップ・サッカーで、ブラジルから日本に帰化して、日本代表に選出されたロペス・ワグナー(呂比須ワグナー)選手。

◇危機:どうしたガンバ◇

ガンバ大阪が泥沼の公式戦5連敗。 10年間指揮をとってガンバを常に上位争いのできるチームに育て上げた西野朗監督との契約延長をせず、新体制を選んだガンバ経営陣。

当初、ガンバ経営陣は、ロペス・ワグナーを監督にするつもりでした。ところが、ワグナー氏は、Jリーグのチームの監督になるために必要なライセンスを持っていなかったのです。 これは本当にお粗末でした。 急きょ、ワグナーの師匠にあたるブラジル人のセホーン氏が監督に招へいされました。

10年間監督を務めた西野朗氏をあえて更迭して、敷いた新体制。 完全に裏目。

西野監督だけでなく、橋本選手や山口選手ら、西野監督の下でずっと縁の下の力持ちとしてがんばってきたベテランを他のチームに追いやったのも、完全にマイナスになっているように思います。

◇躍動:すごい香川!◇

ドイツのサッカー、ブンデスリーガ首位を独走するドルトムントの香川が2ゴール。すごいですね。

ガンバ大阪から同じドイツのバイエルンミュンヘンに行った宇佐美はベンチにすら入れていません。 団体スポーツはチーム選びで運命が分かれます。 もちろん、運命は自分の努力で切り開いていくものではありますが。

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社会安全学部 軟式野球チームSafety Monsters (高槻城跡公園グラウンド)

まだまだ若いもんには負けたくないけど...

◇がけっぷち:どじ亀◇

ソフトは若い有望選手加入で出番がますます少なくなりそう。

マラソンは右足今もすっきりしないし、一から鍛え直しだし。

Moshi_dra

映画『相棒』+もしもしどじ亀さん Comperes + Hello, Dojikame

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1983年の映画 「相棒」(Les Comperes)をDVDで見ました。

compere m. さくら 相棒 (話)友・仲間

クリスチーヌは、家出した17歳の息子の捜索を「実はあなたがあの子の本当の父親なの」と言って、二人の男性に別々に依頼した。 この二人の男性は別々にニースまで探しに行くが、ひょんなことから途中でいっしょに行動して探すことになるという話。 まさに珍道中。  

Anny_duperey_comperes 

クリスチーヌは17年前に、現在の夫も含めると同時期に3人の男性と付き合っていたということになります。

クリスチーヌ役のAnny Dupereyが魅力的です。(作家としても活躍しているそうです)

Gerard DepardieuとPierre Richardの二人の男性も芸達者です。 名作コメディー「奇人たちの晩さん会」(Diner des Cons)のFrancis Veber監督の作品。

この映画が作られた1983年は私が初めてフランスに行った年です。この頃の雰囲気が画面にあふれていました。

以下は「日記・つぶやき」

2012年3月24日(土)~25日(金)

右端のMさんに写真をいただきました。3月10日の親善サッカーおじさんチーム。

3人とも男の子が先日小学校卒業しました。

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どおじ亀さん、土曜日夕刻とある祝賀会に参加。

 「9時に帰る」などと言って出ましたが、盛り上がって、結局、0時半に帰ると、見事締め出し。 

どおじ亀さん、○○○○○×××××△△△△△ !!!!!

1日がたらりと流れて

どおじ亀さん、みんなでフランス映画のコメディのDVD観賞。

PS:どおじ亀さんのコメントが明日火曜日発売『週刊朝日』巨人軍関係の記事の中に載ります。 

秋学期ゲスト募集 Searching for guest speakers

Panasonic 辻さんのゲスト講義 (2011年秋学期社会安全学部「リスクマネジメント論」

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サンポードシティ 山川さんのゲスト講義(2011年秋学期社会安全学部「現代の企業」

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2011年度もたくさんのゲストの方にミニ講義をしていただき、学生さんたちにとても好評でした。

少し気が早いですが、秋学期の授業の中でゲストとして話しして下さる方を募集しています。

もぐり学生による聴講も歓迎します。  ,お問い合わせ:GFG04104@nifty.com

謝礼はございませんが、お仕事や企業のPR可能です。

内容自由(どんなお仕事をされているか。お仕事や企業のPR。 学生へのメッセージなど)。

■関西大学 社会安全学部(高槻ミューズキャンパス=駅歩10分) 

社会安全学部1年生必修科目「現代の企業」(木曜日2時間目 10:40-)

社会安全学部2、3年生選択科目「リスクマネジメント論」(水曜日1時間目 9:00-)

■関西大学 総合情報学部(高槻キャンパス=高槻駅からバス25分)

総合情報学部3、4年生選択科目「リスクマネジメント論」(金曜日2時間目10:40-)  

日程
木曜日2時間目 社会安全学部 1年生必修科目「現代の企業」
9月27、10月4、11、18、25、11月8、15、22、29、12月6、13、20、1月10、17

水曜日1時間目 社会安全学部2、3年選択科目「リスクマネジメント論」
9月26、10月3、10、17、24、31、11月7、14、21、28、12月5、12、19、1月9、16

金曜日2時間目 総合情報学部 3、4年選択科目「リスクマネジメント論」

9月21、28、10月5、12、19、26、11月9、16、30、12月7、14、21、1月11、18

日外協関西グループ研究会 (トリシマポンプ)

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3月23日(金)15:30~17:30 摂津富田のトリシマポンプ社にて日本在外企業協会関西グループの研究会が開催されました。 学生さん二人と参加しました。 

この協会は海外駐在員の安全などについての勉強会です。 Panasonic、SHARP、帝人などの企業の海外人事担当者が参加しておられます。

今回はゲストスピーカーとしてマーシュブローカージャパン(株)の平賀暁代表取締役
がプレゼンされました。親会社Marsh & Mclennan社は世界経済フォーラム(ダボス会議)で毎年「グローバルリスク報告書2012年度版」を編集・報告しています。今回は特に東日本大震災などを特集し平賀さんが中心となってまとめられました。

Marsh,はリスクマネジメントのコンサルティングや再保険のサービスをてがける企業グループです。この日のプレゼンは、グローバルリスクの報告書に基づいていました。 この報告書は英語によるもので、リスクマネジメントの用語は英語でどのように表現されるか、リスクマネジメントの枠組みは英語でどのように説明されているかなどが、よくわかります。

参加した二人の学生は

「親の事業を受け継ぐことを決断した学生へのインタビューの記事」に登場する二人です。

http://dojikame.cocolog-nifty.com/montpellier/2012/02/post-8983.html

一生懸命、メモをとって聞いていました。

「雨の中、お父さんの会社の手伝いが忙しいのに、参加してくれてありがとう。 今日、勉強したようなことも、会社での仕事に活かしていって下さいね」

T君の家は戦後から続くパンや給食の製造会社。 学校のないときは1時起きでパン作りを手伝っています。 この日もそんな忙しい中かけつけてくれたのだと思います。

Yさんの家は60年以上続く文房具の卸売・販売の会社。 本当に一生懸命メモをとっていました。 

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クリス・ベルアドさん  Yさん  T君

T君の会社は、大阪駅と京都駅にサンドイッチを卸していたそうですが、その契約が終了して、更新されなかったそうです。 サンドイッチを取り扱っていただけるお店などがあればぜひとも紹介してあげてほしいです。

京都散策(続き)  京都疏水 水族館

小学校卒業祝いで三男と京都を散策(続き)。

琵琶湖疏水

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さわがにの太郎を葬った場所を通って南禅寺に。

記事「さわがにの太郎の思い出」↓

http://dojikame.cocolog-nifty.com/montpellier/2012/02/post-fa87.html

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3月14日にオープンした京都水族館

入場料2000円は高いですね。

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平和ミュージアム

2012年3月22日(木)

小学校卒業のお祝いで三男と京都に行きました。

京都のR命館大学 世界平和ミュージアムを見学しました。 いろいろと勉強になりました。

竜安寺に行きました。

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京都府会議員のスガヤさんご夫妻と23年ぶりにお目にかかりました。

奥様に三男の囲碁のことで助言をいただきました。

この4月からスガヤさんは京都大学の大学院に入学され奥様はイタリア語を本格的に学ばれるとのこと。

プールでのトレーニングで1キロ泳ぎました。

原稿などがいろいろありますがとりあえずの1日でした。

マルシェネ教授からの便り  Prof. Marchesnay

2012年3月21日(水)

家に帰るとミッシェル・マルシェネ先生からの郵便が届いていました。

モンペリエに滞在したのは2006年の8月まで。帰国してから6年近くが経過しようとしています。

マルシェネ教授は、一回り以上年齢が下の異国人である私に、その後、ずっと、定期的に、フランスの新聞に掲載された日本に関する記事を切り抜いて送って下さります。

なんという親切さでしょう。 こんなことを継続して普通できるでしょうか。 

偉い方だからこそこういうことができるのでしょう。 こういうことができる方だから、フランスの経営学界で新しい分野を切り開いて、大活躍してこられたのでしょう。 博士論文を指導した人数が80人以上というのも、このようなまめさが積み重なったものによるのでしょう。

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今回はやはり2011年3月11日から1年ということに関連した記事が中心でした。

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これは、日本と並ぶ原発大国フランスの、原発が立地する街のメールMaire(市長・村長)が福島を訪問したことについてのものです。 いったん事故が起こるとどういうことになるか、福島の現実を目の当たりにして、Maire一行は、「安全に関する予算を削減してはならない」と実感した様子が伝えられています。

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フランスで最初に中小企業研究を始めた経営学者。

ミシェル・マルシェネ モンペリエ第一大学経営学部 名誉教授。

2011年10月12日 モンペリエ市のご自宅を訪問した時の写真。

2011年10月のフランス出張については2011年10月のアーカイブにいっぱい記事があります。↓

http://dojikame.cocolog-nifty.com/montpellier/2011/10/index.html

マラソン 続き

2012年3月21日(水)

どのマラソン大会でも、女性のランナーが目立ちます。 ファッションも決めておられます。 男性の方では、中年、さらには高年者の方ががんばっておられます。

さて、受付のときにふと聞き耳を立てて観察していると、こんな女性ランナーがいました。 男性といっしょに走ろうと二人で申し込んでいたのに、男性の方は病気であいにく不参加。 でもその女性ランナーはその男性のために参加賞をもらってあげようと考えたのでしょう。 

彼女は、たまたま近くにいた男性に頼みました。 

「すみません、一緒に走ろうと思っていた人が病気で来れなくなってしまったんです。 ハガキをお渡ししますから、かわりに受付していただけませんか?」

こうして彼女は、男性の分もゼッケンと参加賞のタオルを受け取ることができました。

参加賞としてはTシャツを期待していましたが、この大会はタオル(中型)でした。

さて、ゼッケンの裏には、計測チップがはられています。 この計測チップによってタイムが測定されます。

その女性は、男性用のゼッケンを自分のポケットにしまいこんでいました。 

そのまま走ったら、自分とまったくおんなじタイムでゴールインしたことになるけれど、最終的にどうされたのかな?

大阪経済大学が主催する大会で、ゼッケンに大阪経済大学と刷られていました。コースにも大阪経済大学の学生さんと思われる方がいて誘導されていました。 

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写真を撮って下さったカネコシンヤ君

レースの後に、ヨーセイ中学校の正門前のラーメン「希望軒」にて

万博マラソン 名フォトグラファーによる写真 Expo'70 Marathon

2012年3月20日(火・祝) 

村上春樹の小説のように、2本立てで物事が時間的にからみあいながら進行した1日でした。

ひとつは「学会発表応募原稿の仕上げ」「デシャン先生との共同作業」の流れ。

もうひとつは「万博ハーフマラソン」「シンヤ君との珍道中」の流れ。

二つ目の流れ。 万博ハーフマラソン

朝、デシャン先生からのメールを受け取って、仕事上の心配事が解決され、気分よく、万博ハーフマラソンの会場である競技場に向かいました。

今日は、フォトグラファーとして、メンタルヘルスを研究しておられ、甘いものがお好きなカネコシンヤ君が応援に来て下さいました。

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5キロの部で走りました。

最初飛ばしましたが、すぐに失速。  最初のゆるやかな上り坂ですぐにまいってしまいました。 上り坂の練習してません。 完敗です。

記録は2530で、目標の25分以内を達成できませんでした。 情けないですね。 130日に右足首を疲労骨折して以来、練習不足。 一から鍛え直さないと。

さて、フォトグラファーのシンヤ君が撮影してくれた写真集です。

な、なんとびっくりしました。走っているところの写真がたった一枚しかないんです。

「いやあ、こういうのを撮影した方がお好みでしょう」とか言って。

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どじ亀さんのゴールが近づくとチアガールによる応援が始まりました。

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25分30秒でゴール。 目標の25分切り達成できず。走っている写真はこれ1枚。

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練習不足で5キロ走っただけでダウン。 こういうところはばっちり撮影されています。

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Img_5963_2メンタルヘルス論のカネコシンヤ先生

最新の日本リスクマネジメント学会『危険と管理』第43号に「東日本大震災被災者の精神健康とリスクマネジメント」という素晴らしい論文を発表されました。

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High School Soccer

 

若き偉大な学者による仕上げ Communication

2012年3月20日(火・祝) 

村上春樹の小説のように、2本立てで物事が時間的にからみあいながら進行した1日でした。

ひとつは「国際学会発表応募原稿の仕上げ」「デシャン先生との大阪-グルノーブル共同作業」の流れ。

もうひとつは「万博ハーフマラソン」「シンヤ君との珍道中」「息子の応援~」の流れ。

まずはひとつめの流れ。 「原稿の仕上げ・デシャン先生との日仏共同作業」

金曜日に下手なフランス語作文による原稿を送って以来、ずっと心配だったのが、

果たしてグルノーブル大学のデシャン先生が10月にブルターニュ地方のブレスト大学で開催される「フランス語圏国際中小企業学会」での発表応募原稿として仕上げて下さるかどうか、ということでした。 

20日が申し込み締め切り日です。

今朝、デシャン先生が月曜日の日本時間23時半(フランス時間15時半)に送信したメールを受け取りました。昨夜23時に寝てしまったので受け取りが遅れてしまいました。

「原稿を添削して作り直したので、今一度確認して下さい。そしてコメントを付けた部分を改善して、書き直しを大至急(URGENT)送って下さい。 こちらで仕上げて学会の実行委員会に送ります」とのことでした。 

ずっと受け入れて下さるか心配していただけに吉報でした。

万博ハーフマラソン、息子たちのサッカー応援、夕食の準備をはさんで、

20時(フランス時間の昼休みが始まる12時)まで、必死に書き直しを準備しました。 フランス時間の昼休みの時間帯直前にデシャン先生に送信しできました。 肝心の情報を取り出しやすい状態にしていなかったことを反省。

送信後、デシャン先生のオフィスに電話しましたが、不在。

夕食。 味噌の分量を間違いました。 いつも多くいれてしまう。 

夕食後(フランスの午後開始時刻14時過ぎ=日本時間22時過ぎ)、もう一度、デシャン先生のオフィスに電話しましたが、不在。

寝ました。

夜中に起きて、メールをチェックすると、

デシャン先生からのメールが届いていました。 送信時刻は日本時間21日0時28分(フランス時間20日16時28分)。 それは、学会実行委員会に宛てた、発表原稿が添付された応募メールで、私にもCCで届いたものでした。

共著者とやりとりして、きっちり仕上げて、締め切りに間に合わせる。 プロの仕事だと思いました。

タイトル(和訳):日本の中小企業事業承継支援改善の提案・フランスの状況からの示唆

フランスにおける中小企業の事業承継研究の若き第一人者のデシャン先生

そして日本政策金融公庫総合研究所主任研究員の村上さんというすごお二人との共同発表となります。

アクセプトされて学会で報告できることを祈ります。

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ベランジェール・デシャン先生(グルノーブル第二大学)と。

2011年10月13日パリで開催されたフランス企業家活動・イノヴェーション学会(AEI)の会場にて。この後、11月に私が企画した中小企業の事業承継・日仏シンポジウムで来日されました。

  

卒業式 (午後)  Graduation Ceremony (pm)

2012年3月19日(月) 午後 関西大学千里山キャンパス。 全体卒業式の後、総合情報学部の卒業証書授与式。

総合情報学部での最後のゼミ(9期)のゼミ長を務めてくれた あまんただゆき君に卒業証書を渡すために臨席しました。

「おれ一人のために、ほんまに来て下さるとは思わんかったっすよ」

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同期が卒業して2年。 昭和61年生まれだからもう25歳。 事情があって遅れてしまいましたが、本当によかった。 

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「ゼミ選んだのは、実は、野球できるから、とか、わけわからん理由だったんですけど」

「自分のバンド活動のことについて、卒論のテーマに取り上げてもいいよって、言ってもらえて、ラッキーでした」

9期生は卒業後も仲良くしているようで、嬉しく思いました。 「あれから、いっぱいお祝のメールもらいました」 

あまん君は卒業後も引き続きバンド活動をします。バンド名はBlack Lotus(ブラックロータス)。 応援しましょう。

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高名な児童文学者のおばあさんもあまん君の卒業を大変喜んでおられるとのこと。

PS ところで、あまん君ひとりのために今日は臨席したわけでしたが、さらに機転を利かして、はからずも、もう一人の卒業生のトラブル解決のお役に立つことができました。 一体どういう状況で、何の役に立ったかはここでは書けませんが、直接お目にかかったときにお話しします!  

卒業式 (午前)  Graduation Ceremony (am)

2012年3月19日(月) 午前 三男の小学校卒業式。 花粉症の影響で涙線が弱っていたせいか、入場のときから既に目がうるうるしてました。 退場のときは、ついに涙があふれ出ました。 こういうのは初めて。 年とりました。

Img_5886素晴らしい式でした。 卒業生の歌声。

Img_5903若くて男前でさっぱりした担任の先生。

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担任の先生が下さった言葉。 ウルフルズの歌「笑えれば」

マラソンの写真:万博マラソンでもこの快走?を Photos

注文していた2月5日の丸亀ハーフマラソンの写真が届きました。 結構高いのですが、ついつい購入してしまいます。 写真販売サイトは、ランナーの足元見てますねー。

Img_5881 亀亀亀

Img_5882_5 ←こんな写真だったらなーと思いきや。。。

Img_5884 ←実はこういう写真です。

Img_5885_7 ←最後の陸上競技場、本当にしんどかったです。

1周したらゴールかと思ったら、2周だったんです。

では20日の万博ハーフマラソン5キロの部がんばりまーす。 Bon courage!

亀ミシュラン "Kame" Michelin

=assez bien  亀亀=bien  亀亀亀=tres bien

16日(金) ピエール・ロワさん、フランスに帰国されました。 

出発の朝、千里山駅で。 亀亀亀

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2012年3月18日(日) の出来事:

早朝からトイレにかけてあった鏡に肩が当たって、落ちて割れてしまいました。 

グラウンドに行ってから、試合前に恐る恐る家に電話をすると、 「あれは安物なのでいい」とのお言葉で、事なきをえました。 

マイナス2

ソフトは小雨模様で3タコという寒い内容。 第1試合はキャッチャーで、ライトに守備位置を「2歩前に守れ!」って指示したら、バッターが次の球を打ってライトオーバー。 2歩前に出た分、ライトが届かずホームランに。 穴があれば入りたい気分でした。 キャッチャーとしてますます信用をなくしました。。。  

マイナス3

大阪へ行く電車の中でまた見事に傘を置き忘れました。 マイナス2

↓ルクアの地下のブーランジュリ兼カフェでランチ。 

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最近、この「ぎばさ」がおいしいです。 みそ汁に入れてよし、納豆に混ぜてよし。 

亀亀亀

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大阪に行ったのは、いよいよ老眼なので、遠近両用眼鏡を作ろうとしたからです。あれこれ調整してもらいましたが、これだったら、今までどおり、小さな字は眼鏡をとって顔を寄せて読めばいいか、ということで、最後の最後に買いませんでした。  お店の人には申し訳なかったので マイナス1

 

花粉症      pollen  

2012年3月17日(土) やはりこれは風邪ではなく、花粉症です。 頭はぼーーっつとして、鼻水だらだら、目はしょぼしょぼ。 肩もこってます。 きついですね。 風邪をひかない記録は継続できましたが、この花粉症はひどいです。 今日は雨で花粉少ないはずだったのに。

鼻水たらしながら、夕方業者に渡さなければならない原稿の校正に取り組みました。

もはや、ランチを作る気力が残っていないどじな父親に、二男と三男がスパゲッティ初挑戦で作ってくれました。  おいしかったです。 

BON APPETIT!

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夕方、重い体をひきずって職場へ行き、原稿の校正を業者に渡しました。 

同じ業者が、できたてほやほやの日本リスクマネジメント学会誌『危険と管理』第43号「東日本大震災とリスクマネジメント」をどっさり届けてくれました。

花粉症にめげずに、日曜日のソフト試合と、火曜日の万博マラソン5キロがんばりまーす。 

Bon Courage!!

見おさめ  ~ ダウン la derniere vue

2012年3月16日(金)の出来事:  末っ子がいよいよ来週月曜日に小学校卒業。 マンションから小学校の校庭が見えますが、始業前にグラウンドで遊んでいるところを見れるのも今日が最後。 元気いっぱい遊んでいました。 これが見おさめなのでしっかり眺めていました。  

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ピエール・ロワさんが帰国しました。 千里山駅まで見送りました。

最後の3日間は風邪をひいて宿舎で休んでおられました。 ちょっとかわいそうでした。 でも日本に来れたことを大変満足しておられました。 彼は若いのでこれからも日本に来てくれることでしょう。

彼のモンペリエ第一大学の先輩オリビエ・トレス教授が書いて、私が翻訳した『ワイン・ウォーズ』にサインして、さしあげました。 ひと月はあっという間でしたが、彼の専門である映画館について調査することができました。 調査の成果はもうすでに日仏経営学会誌に論文として投稿しました。 

Au revoir, Pierre. 

去年11月に開催した日仏シンポジウムの会計監査をH学部のT教授とK学部のS教授にしてもらいました。 一つ一つ支出項目について説明しました。 T教授にも言われましたが、よくこれだけの事業をできたな、と今さらながらに思います。 お二人とはかつて組合の執行部をご一緒しました。

さて、この会計監査の後、屋外に出た瞬間でした。

顔の周りで、ぼんと音が鳴ったような感覚がしました。

花粉ですね。

風邪ひいたのかなという感じでもありました。

それでも夕方、千里山キャンパスの研究所の研究室にこもって、グルノーブル大学のデシャン先生から宿題として課された論文の仕上げに必死に取り組みました。

下手な下手なフランス語作文を仕上げて、デシャン先生に送信しました。

途中、関大前通のICHIRIKIというサンドイッチ屋で、かぼちゃコロッケ+ツナサンドをテイクアウトして元気をつけました。 ボリュームたっぷりです。

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夜になると、完璧に頭が痛くて、鼻も出るし、ダウンしてしまいました。

 

 

卒業式の季節に    Graduation Ceremony Season

2012年3月15日(木) 確定申告書無事提出。 右足首の具合はまあまあ、なんとかなるでしょう。 春のきざしです。 心機一転。 原稿に取り組んでいきます。

とてもうれしいメールが届きました。 総合情報学部での最後のゼミ(9期)のゼミ長を務めてくれた あまん君から「卒業が決まりました!」との知らせ。 

同期が卒業して2年。 事情があって2年遅れてしまいましたが、その分、喜びもひとしおだと思います。 本当によかった。

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↑9期 ゼミ長 あまん君  2008年 5月の高槻キャンパス祭↑

早速、電話をかけて、お祝いしました。

「19日の卒業式行くから」

「僕一人のために来て下さるんですか」

「もちろん」

アドレスを知っている9期生にメールでこの朗報を伝えました。 みな、久しぶりのメールの交信をしていることでしょう。

あまん君は卒業後も引き続きバンド活動をします。

バンド名はBlack Lotus(ブラックロータス)。 応援しましょう。

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あまん君のおばあさんは高名な児童文学者です。

3月9日のワークショップについてFSSホームページに記事

責任者を務めた3月9日のワークショップのことが社会安全学部(FSS)のホームページhttp://www.kansai-u.ac.jp/Fc_ss/に掲載されました。

記事のURLは以下です。

http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_ss/news/2012/03/fss.html

*******以下に記事を転写します。*******

2012/03/09第2回FSSワークショップを開催しました

 3月9日、高槻ミューズキャンパスにて、第2回社会安全学部ワークショップを開催しました。
 本学部および本研究科に在籍する多くの学生が参加した本会は、「東日本大震災の発生から1年間の社会安全学部生による取り組み」をテーマに、学生がそれぞれの取り組んできた活動を報告し、活発な情報交換が行われました。
 その後、それぞれのグループの代表者たちが中心となり、全員参加のディスカッションが行われ、互いにたくさんの刺激を受けることができる有意義な会となりました。
 学生たちのこれからの活動に期待してください。

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年貢の納めどき  Tax payment

2012年3月14日(水) 午後からは確定申告の準備に取り組みました。 領収書の整理。 これで3年連続、最終日の3月15日に確定申告書を提出することになってしまいます。 

なぜもっと早く作業しなかったんだろうと、毎年思いますが、今年も改善できなかったです。

確定申告でも、落ち着いています。 算出した納付額をきっちり納めます。

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川端通り:川端康成文学館 から 税務署の方角を見るとこうなります。

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(仙台駅で撮影)

E-Taxではなく、手作業で、ひたすら電卓をたたいて確定申告の計算作業していました。 作業のお供はyoutubeで流す音楽。

税金は納めます。 ただし、国には、きちんと使っていただきたいです。

校正作業 ~    

2012年3月14日(水) いよいよ春らしくなってきました。 朝、税務署のそばの桜通りに立つと小春日和に心がうきうきしてきました。

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午前、自宅で、最終校正(大きい分2つ=締切本日)をざっと2つ仕上げました。 

もう一つある校正(手前の小さい分)は先延ばし。。。

仕上げた最終校正を12時発の社内便(学内便)に間に合わせようと、高槻駅からキャンパスの事務所までダッシュ。 無事送ることができました。 苦労した2冊の編集、ついに終了。

ここでアクシデント

右足首に痛み再発。 準備運動もせずにダッシュしたわけですから、よく考えると無茶。 時間に余裕を持って行動しないと、こういうことになります。

でも、妙に落ち着いていて、なんとかなるとポジティブに考えています。 明日には大丈夫になってくれるでしょう。 

*校正の内容

本日提出:経済・政治研究所子どもの安全とリスク・コミュニケーション研究班「調査と資料」「研究双書」

先延ばし:「中小企業の事業承継・日仏シンポジウム -日仏2か国語による記録誌-」  

『未来の食卓』上映会・研究会 Les enfants nous accuseront.

2012年3月13日(火)16時~18時30分  関西大学経済・政治研究所研究会

関西大学 高槻ミューズキャンパス 西館M804教室

①『未来の食卓』上映会

②モンペリエ第一大学 ピエール・ロワ 「舞台となったラングドック地方について」

→という予定でしたがピエールが風邪でダウンしたのでピンチヒッターを務めました。

③ビオマーケット 広報部 小林重仁 「食の安全の取り組みについて」

=公衆衛生を専門とされるT教授、水や食物の安全を専門とされるK教授が参加してくださり、活発な議論が繰り広げられました。

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映画『未来の食卓』について  Les enfants nous accuseront.

南仏ラングドック地方の小さな村バルジャックでは全ての学校給食が自然食品(オーガニック)を使って作られています。 

子ども、健康、食の安全などについて考えさせられるドキュメンタリー映画。

↓以下、公式サイトから入手したブログ素材を貼りつけました。↓

映画『未来の食卓』 映画『未来の食卓』 映画『未来の食卓』

映画『未来の食卓』

30数年ぶりに? Martial Arts S

3月12日(月) ピエール・ロワ講演会の打ち上げはルクアのイタリアン。

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お会計のとき、ふとした会話から店員さんがS林寺拳法2段ということが判明。 

中学生の時に少しだけこの武道をしていました。 

30数年ぶりに、逆小手という、腕をつかまれたときに対処する基本技をしてみました。 少しは覚えていました。

酔っ払いおじさんはどうしようもありません。 

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ピエール・ロワ講演会   Conference of Mr. Roy

今日の講演会の会場を見ると、サプライズで、父と母が聴きに来てくれました。 もう生まれて半世紀になるという息子のために、大変有り難かったです。  

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3月12日(月) 14時~16時  関西大学千里山キャンパス 児島惟謙館 2F第2会議室

「映画館産業の日仏比較 -経営戦略と安全管理-」

第一報告「映画館と経営戦略」ピエール・ロワ 

第二報告「映画館と地域社会」 どじ亀

司会・通訳:クリス・ベルアド(大阪大学大学院言語文化研究科博士課程後期課程)

レストランで(写真追加)  Au restaurant

2012年3月11日 夜

ピエール・ロワさんとシンガポールから来られたお友達を高槻随一のフランス料理Essence et Goutにご案内しました。 大変喜んでいただけました。

山田シェフは野菜を使うのがとても上手です。

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スポーツで疲れていたせいもあって、予想通り、会食の後半こっくりこっくり寝てしまいました。 「寝」上戸です。。。 お客さん達を前にひどいおじさんです。 

レストランで食事しながら、どうやって寝るの? という方は、一度会食しましょう。

*******

なお、スポーツの神様から、今朝は見放されました。

I市のソフトボールおじさんリーグ2試合に出場しましたが、チャンスに3回連続凡打。 最後にかろうじてポテンヒットが打てました。 打撃練習では好調だったのに。

あれから1年  1 an apres

2012年3月11日(日)

あれから1年経ちました。  14時46分の黙とう。 

南茨木駅前にできた復興のシンボル「サン・チャイルド」が上を向いています。

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↑中学校の校舎を間借りしていて校庭が使えないので教室でけんだま

↓宮城県亘理町の小学生の笑顔 (2011年8月25日)

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あれから1年、何もできていませんが、いろいろなことが変わりました。 

災害大国に住んでいる以上、いつ今度は自分たちが被災者になるかわからない、そのように周囲の人と話ししています。

あのときは、14時40分の東京発ののぞみに乗って、品川駅を過ぎたところで地震に遭遇しました。 5時間列車が停まって車内に閉じ込められました。 妙に落ち着きながらも、東北にいる身内を大変心配しました。 

去年10月30日の東北の学生によるイベントTEDx Tohokuのアーカイブ

http://tedxtohoku.com/archive/

ハットトリック   Hat Trick

2012年3月10日(土) ど素人ですがサッカー親善試合で4ゴール!!

午前 小学生にカレーの作り方を指導

「灰汁(アク)をとりましょう」

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午後 サッカー親善試合  小学生3チームとおじさんチームの4チームで。

おじさんチーム 予選リーグで負けなし。 

無茶な走りは控えて、怪我した右足でボールをけらないようにしてました。予選リーグ3試合目に1ゴール。  

決勝戦・前半に3ゴール!ハットトリック(1試合に3ゴール決めること)

最後の試合なので前半、走ってゴールを狙いました。

1点目:左足シュート

2点目:センタリングを胸というかメタボ気味腹に当ててゴール

3点目:味方がすごいシュートを打ったので、とっさによけようとしたら、ややこしいところ辺りに当たって、ボールはゴールに吸い込まれました。。。  

後半はサッカー経験者のおじさんたちが怒涛の攻撃を繰り広げておられました。

試合は5-6で惜敗。 若いころにサッカーしておいたらよかったなあ、と思いました。

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おじさんチームのサッカー未経験者3人衆

左から:ファイトあふれるM選手・決勝戦3得点のどじ亀選手・キーパーを務めたT選手

(HN小学校にて)

 

 

2012.3.9イベント(5) 「大学院生との懇親会」  Italian +39

2012年3月9日(金) 朝のワークショップ、夕方の講演会の通訳、そしてこの懇親会の幹事まで、すべてのイベントの責任者を務めました。 

日頃、のんびりしていて、まったく学部のお役に立てていないので、今日はがんばりました。

2012年3月9日(金)18時~ 高槻イタリアン 「+39」

午前中のワークショップの司会進行を頑張ってくれたM1をはじめとする大学院生との大懇親会。

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お世辞もあったと思いますが、同僚から、ねぎらい?の言葉を寄せられました。 

「(ワークショップで)学生・院生をじてておられるのに、感心しました」

「(どじ亀さんの存在は)ほんとになごみますよ」

↓右が先日の記事に登場したT先生、日本を代表する津波研究者↓

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細かいことにこだわらず、とにかく物事を前に進めて、企画を実現する、というどじ亀流*(賛否両論はありますが)で、今日のワークショップ(学生院生の活動報告会)を実現することができました。 学生・院生さん、先生方、そして、配布物や会場を準備して下さった事務の方々に感謝いたします。

とりあえずやってみたことで、今後につながっていくみたいです。 このような報告会が、6月に予定されるキャンパス祭のようなイベントで、学生による企画で、今度は外部の人に向けて実施されることになりそうです。

どじで不器用ですが、一生懸命、今日は、みなさんのために力を尽くしました。 

神様は見ていてくれたと思います。 大変満足のいく一日でした。 3月9日だからサンキュー

*どじ亀流=「おわりよければすべてよし」

さて、土曜日はハットトリック。日曜日はホームランを目指しまーす。

2012.3.9イベント(4) 「ピエール・ロワ講演会」Pierre Roy Conference

2012年3月9日(金) モンペリエ第一大学経営学部ピエール・ロワ准教授講演会

16時~17時半 関西大学高槻ミューズキャンパス 西館303教室

通訳:どじ亀さん

「シネマコンプレックスの経営戦略と安全管理」

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ゲスト:戦前に東洋のハリウッドと呼ばれた映画制作会社「帝国キネマ」を前身とするサンポードシティの代表取締役の山川雅行さん

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ゲスト:アレックスシネマ高槻の支配人・池田知一郎さん

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フランスの映画館産業

大手:ゴーモン(Gaumont) 、パテ(Pathe)、UGC

独立系:例 モンペリエのロワイヤル(Royal)

芸術系・社会派:例 モンペリエのディアゴナル(Diagonal)

フランスでは映画入場料に含まれている税金による予算で、国立映画センター(CNC)が「芸術的作品を上映している」「有望な若手監督の作品を上映している」と判断した中小規模の映画館に補助金が支払われる。

↓ロワイヤルやディアゴナルの写真は以下の記事に掲載↓

http://dojikame.cocolog-nifty.com/montpellier/2012/03/cinema-montpell.html

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大手映画館が展開する会員カード戦略。 一月20ユーロで会員カードを販売する。このカードを持っていれば月に何回入場してもよい。 会員カードで入場した場合、一律5ユーロの入場料収入が入ったとみなす。 半分の2.5ユーロは配給先へ支払われ、半分の2.5ユーロは映画館の収入となる。 5回目以降の入場からは、映画館にとっては赤字となる。 しかし、会員カードを持っている人でも、10回くらい見に来る人もいれば、3、4回しか見に来ない人もいるから、収支は結局落ち着く。 数多く見に来る人の場合、入場料収入的には赤字となるが、映画を見に来てくれれば、ポップコーンやドリンクでお金を落としていってくれるからよい。

2012.3.9イベント(3) 「教員メッセージ」 FSS Workshop3 Message

2012年3月9日(金) 関西大学社会安全学部 第2回ワークショップ

テーマ:「被災地に学ぶ -東日本大震災から1年間の関西大学社会安全学部生による取り組み-」

III.  12:20-12:40 各ゼミ担当教員メッセージ 

「東日本大震災に関連してゼミ(専門演習)でどのように取り組むか」

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ピエール・ロワ氏からのメッセージ。

「みなさんが被災地支援の活動を行っているように、フランスの学生も人道支援の活動に取り組んでいます。

フランスのメディアを通じて311における日本人の様子を見聞きしていましたたが、実際に今日、学生さんたちの活動報告を聞いて、困難な状況においても規律ある行動のできる日本人の素晴らしさを再認識」

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ディスカッションで使用した赤と青の画用紙はピエールが提供してくれました。

↓レストラン「ミューズ」貸切で行ったランチ会↓

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2012.3.9イベント(2) 「ディスカッション」 FSS Workshop2 Discussion

2012年3月9日(金) 関西大学社会安全学部 第2回ワークショップ

テーマ:「被災地に学ぶ -東日本大震災から1年間の関西大学社会安全学部生による取り組み-」

ディスカッション

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司会 社会安全学部2年生 クボタユウジ君

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青がイエス。 赤がノー。

「2011年3月11日に何をしていたか覚えていますか?」

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「ではその2日前の3月9日に何をしていたか覚えていますか?」

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2012.3.9イベント(1) ワークショップ 「活動報告」   FSS Workshop1

201239日(金)今日一日のイベントすべての責任者を務めました。

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防災・減災と危機管理を総合的に研究・教育する日本で初めての学部が関西大学社会安全学部(FSS:Faculty of Safety Science)です。

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東日本大震災から1年。社会安全学部の学生によるさまざまな取り組みについての報告会を開催しました。

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コウシマ君をはじめとする大学院生による司会進行が素晴らしく、登壇した学部生と大学院生の発表が充実していて、とても有意義な企画になりました。

201239日(金)9:30-12:30 関西大学社会安全学部 第2回ワークショップ

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テーマ:「被災地に学ぶ -東日本大震災から1年間の関西大学社会安全学部生による取り組み-」

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プログラム:

I.             9:30-11:20  関西大学社会安全学部生と大学院社会安全研究科生による発表

発表内容

    被災地に学ぶプロジェクト メインプログラム(82324日)について

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    被災地に学ぶプロジェクト オプション 企業訪問(822)について

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    被災地に学ぶプロジェクト オプション 七ヶ浜町でのボランティア(825-)について

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    勉強机プロジェクト(4/29, 6/11)菜の花プロジェクト(8/23) 長瀞小学校特別授業(8/25)について

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    大学の危機管理 調査プロジェクト について

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    祭典実行委員会によるさまざまな取り組み(5/28 企画展など) について

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    藤井寺市道明寺小学校における防災教育特別授業(11/30) について

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    東北おうえん隊 の取り組み(12/4)について

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    舞子高校を卒業した社会安全学部生による取り組みについて

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    消防行政研究会による取り組みについて

    被災地に学ぶプロジェクト 第2弾による取り組みについて

現在17名の学生が被災地で活動しているこの取り組みについて、ワークショップ第一部の司会進行で大活躍したコウシマ君が紹介してくれました。

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⑫ 牡鹿半島でのボランティアの取り組みについて

軟式野球サークル Safety Monstersの代表を務めるヒロミツ君が牡鹿半島における活動について報告してくれました。現地に何度も入ってがんばっています。食堂で募金活動も行っていました。

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イベント前日              Night before Big Event

3月8日(木): 明日9日(金)は一日中イベントで絶対走れないし、昨日練習をサボってしまったので、 今日は朝から走りたくてうずうず。 仕事を片づけて、5キロ走ってみました。 

5.2キロ=25分20秒。 目標の「20日に5キロだから25分」をなんとか達成できるペース。

ランチを同僚のT先生と食べました。 昨日、ラーメン屋なのにカレーを無意識のうちに注文してしまったどじのことを話すと、大爆笑されてました。  でも、そういうT氏は、今朝の会議に1時間遅刻でした。。。

さて明日3月9日(金)は、関西大学社会安全学部のイベントが目白押し。

ワークショップ   

9:30「東日本大震災から1年間における社会安全学部生の活動」-学生たちの活動報告会

11:40 ディスカッション

12:20 教員からのメッセージ

大ランチ会

学部1年生2年生のほぼ全員とカレーを食べます。

ピエール・ロワ 講演会 通訳 どじ亀

懇親会 

大学院生の慰労を兼ねて。 3月9日なので、+39といイタリアレストラン貸切。

以上、すべて責任者です。 日頃、のんびりしているので、学生の報告会の企画はがんばってやろうと思ってきました。 

Bon Courage!

 

万博 20日に5キロだから目標は25分    Banpaku Half

3月7日(水) 万博マラソン 5キロの部まであと2週間。

20日の日に5キロ走るということで、目標を「25分」に設定。 

連日500メートル走ったところで息が切れる今の状態では少しきつい目標。 

丸亀での怪走は今や夢か幻。

6日:プチ・ラン 2.6キロ 12分30秒40

5日:プチ・ラン 2.6キロ 12分25秒45

4日:プチ筋トレ

3日:ソフト練習でダッシュとプチ筋トレ

2日:プチ筋トレ

1日:練習再開 2キロ 10分12秒

**************

おまけ:今日の昼のどじ

どじ亀「春野菜カレーお願いします」

店員 「。。。。。。。」

どじ亀「春野菜カレー」

店員 「。。。。。。。」

どじ亀「(し、しまった、ここラーメン屋だよ。ラーメン屋ってわかって入ったのにカレー屋と迷ったから無意識のうちに)。。。」

店員 「菜菜ラーメンですか」

どじ亀 「。。。 は、はいそうです」

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↓上のどじとは別の日に行ったおいしいラーメン屋さんです↓

八(はち)らーめん  170号線のヤマダ電機からそう遠くないところにあります。

マルセイユの街角の映画館   Cinema Marseille

南仏プロバンス地方の港町マルセイユ(Marseille)の街角にある映画館。 

マルセイユに住むエリックとマルティーヌ夫妻が、昨夜映画を観に行って、映画館の写真を撮影して送ってくれました。 

Merci, Eric et Martine.

複数スクリーンを持つフランスの典型的な街角の映画館。 アパルトマンの一角にあるものも。

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七藝・柗田さんへの御礼:モンペリエ映画館 Cinema Montpellier

2月28日に第七藝術劇場で代表取締役の柗田昭男(マツダアキオ)さんにインタビューしました。 

そのとき柗田さんが「フランスの映画館はどんな感じなんでしょうね」と何度も質問されました。 インタビューの御礼として、ご質問に答えるべく、フランスの映画館の写真をブログにアップしていきます。

写真は、南仏モンペリエに住むスリエさん(Monsieur Andre Soulier)さんが現地で撮影して今朝送って下さったものです。 スリエさんは、息子さんが日本人女性と結婚しておられ、お孫さんもおられます。 大の日本びいきの方です。 

Monsieur Soulier, merci beaucoup pour les photos.

まず、パリで映画館に行かれるなら、サン・ミシェル界隈やカルティエ・ラタンの映画館が雰囲気があると、ピエール・ロワさんが先日おっしゃっていた通りです。

何よりも、地方都市の街角の映画館に雰囲気があります。

街角にある映画館でもスクリーン数は5つ以上というところが普通です。

いわゆる大型シネマコンプレックスは街の中心部ではなく、車で行く郊外のショッピングモールの中にあります。

Diagonal  モンペリエの映画館の中でも異色で、社会派の作品を扱う独立系の映画館

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Royal   街角にあるごく普通の映画館   

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Gaumont  モンペリエの街の中心部コメディ広場に面した映画館

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映画館をめぐる日仏比較

☆2010年 総スクリーン数  フランス 5478  日本  3412

☆2010年 総観客数(単位:百万人)   フランス 206.3   日本 174.4

↑*フランスの人口は日本の半分なので、これは相当の差↑

☆2005年 1人当たりの観た映画の本数  フランス 2.98本  日本 0.9

柗田さんがご指摘されていたように、文化としての映画を保護すべく、街角の映画館への支援政策があるフランスと、それがない日本との差は歴然としています。 

↓2月28日の柗田昭男(マツダアキオ)さんへのインタビューの様子↓

http://dojikame.cocolog-nifty.com/montpellier/2012/02/dainana-geizyut.html

親子の話題の続き 野村家vsどじ亀家vsギベール家 Pere et Fils

親子写真対決 ①プロ野球、②リスクマネジメント研究、③南仏ワイン造り。 

偉大な父親と同じ業界で活動し、比較され葛藤する息子。

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①プロ野球:

楽天イーグルス時代の

野村克也 監督 (後)

野村克則 コーチ  (前)

写真の出所は次のURLです。

http://blogs.yahoo.co.jp/baronwitty/60560773.html

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②リスクマネジメント研究:

2010年1月 関西大学総合情報学部「リスクマネジメント論」 ゲスト亀井利明名誉教授

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写真撮影:ゼミ9期 あまん君とハラさん

③南仏ワイン造り:

アニアーヌ村のワイン醸造農家「マ・ドマス・ガサック」=南仏ラングドック地方で最も有名なワインの造り手

当主エメ・ギベール(Aimé Guibert)と長男で後継者のサミュエル・ギベール(Samuel Guibert)親子

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どじ亀:「事業承継を成功させる秘訣は何でしょうか?」

サミュエル:(ひとこと)「父親に対するパシアンス(忍耐)」。

(創業者である父親に対して辛抱強く接していくことこそが重要)。

エメ:(雄弁)「確かにドマス・ガサックでは事業承継はうまくいっています。

家業を受け継いでくれて,それを守ってくれる子供を持つ者は幸せです」

(2007年夏 取材・撮影)

↓詳しくは『ワイン・ウォーズ』のサイトに↓

http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~kamei/wine/index.html

野村克則 『プロ失格』         Book by Katsunori, N.   

野村克則『プロ失格』。偉大な父親と同じ職業に就いた息子の葛藤。共感できる部分がありました。

Book_by_katsunori_nomura右:父親 野村克也

現役時代 南海のキャッチャー兼監督として活躍。 引退後、ヤクルト、阪神、楽天の監督を歴任。

左:息子 野村克則

ヤクルト→阪神→巨人→楽天で選手。2007年から楽天コーチ。 2010年から現在まで巨人コーチ。現役としては目立った活躍はできなかったが、指導者としての評価は高い。

父親が監督を務めるヤクルト、阪神、楽天という3つの球団でプレーすることを経験。 

名選手の息子、監督の息子としてプレーする葛藤

同じような境遇に生きるどじ亀は野村克則氏にインタビューすることを夢見ていました。この本が出版されてよかった。

どじ亀は高校教師から、父親と同じ大学の研究者に転身しました。 しかも最終的に同じ分野を研究することになって現在に至っています。 

野村克則氏とどじ亀に共通しているのは、父親の業績があまりにも偉大で、父親に追いつき、追い越すことはまず不可能であるという点です。

父親は憧れであり、時にうるさい存在であり、よく反発もしました。

いろいろと息子を持ち上げて下さるのですが、「親ばかもいい加減にしたら」って前は思っていました。 でも父親も今年で82歳。 「うん。わかった。ありがとう」って、素直に感謝しています。

 

偉い先生の前でも どじ      Happy Birthday Prof. Kawata

3月4日。 カワタ ヨシアキ 先生の誕生日。 おめでとうございます。 

Mini_120304_1017日曜出勤。 防災研究の世界的権威 で「減災」というコンセプトの産みの親 カワタ 学部長をはじめとする先生方と、同じ会議室で過ごしました。  

←今朝の毎日新聞にカワタ先生の記事。

東日本大震災の復興会議のメンバーであるカワタ先生から直々に少しお話しを聴くことができました。  

「津波がれきを被災地で分別して、海抜の高い土地を造るのに活用すればよい」 「賢い人というのは細かいことを考えることができる人」

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偉い先生方の前でどじ

いつもと違うこの会議室にはエスプレッソ・マシンが置いてありました。 貯金箱みたいな所に50円を入れて自由に飲めます。 どろどろの濃いエスプレッソが好きなのでこれはたまりません。

2杯目を飲もうとして。

①まず、カプセルをうまくセットできず、カップにお湯しか出てきません。 

②カプセルをセットし直して、やり直しましたが、カプセルがゆがんで水の行く手をふさいだのか、今度はお湯がカップにうまく出て来ず、お湯が機械の下の部分からあふれ出てきました。

親切な副学部長先生が、あふれたお湯の始末を手伝って下さりました。

カワタ先生は「最近、僕もこんなミスしたよ」って同情して下さりました。

すごく偉いのに、とても優しい先生方です。 自分も若い人たちにこんな風に優しく接していこうと思いました。 

『風にそよぐ草』   油断しました。。。 Les Herbes Folles

油断しました。 ラストシーンがよくわからなかったです。

アラン・レネ(Alain Resnais)監督『風にそよぐ草』(原題Les Herbes Folles, 2009年)です。

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フランス映画はどうしてこれで終わりになるの?っていう作品が結構あることを忘れていました。 

油断してしまいました。

原題Les Herbes Follesは「狂った草」という意味。

アスファルトの割れ目から雑草が生えているところが何度か写し出されていましたが、恋愛感情はどのように芽生えるかわからない、ということを意味しているのでしょうか。

女性が落としたイニシアル入りの赤い財布を拾った男性。これをきっかけに初老の男女がどうのこうのという、とてもおフランスらしい話。

映画を観て帰ると、マンションの郵便ボックスの横に赤い財布が置き忘れてありました。ネーム入りで、知っている人のものだとわかったので、すぐに届けてあげました。 観てきた映画とよく似た状況で不思議。

ガーデンシネマのあるスカイビルは、外国人観光客にとって大阪の名所になっています。120303_140601_3120303_140802_3

↓予告編↓

http://www.youtube.com/watch?v=9nIotDtCplc

石井至 『グローバル資本主義を卒業した僕の選択と結論』

2012年3月2日

石井至さんの最新刊『グローバル資本主義を卒業した僕の選択と結論』を読み終えました。

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・「やさしく教える。声を荒げてはいけない」

・ヒースロー方式:英国ロンドンのヒースロー空港には「物理的な暴力はもちろん、係員に暴言をはくと逮捕します」と

・知らない仕事をマスターする3つのポイント

①何をマスターすればいいかを明確にする。

②基本を完璧にマスターする。

 「教科書の1ページ目をおろそかにする者は世界では戦えない」

③自分で腑に落ちるまで掘り下げる。

・この本の結論は「自分で選択しよう」です。

3月12日(月)講演会詳細決定  ピエール-どじ亀-クリス 共演

関西大学経済・政治研究所招へい研究者(2012.2.16-3.16)

モンペリエ第一大学経営学部ピエール・ロワ准教授 講演会

3月12日(月) 14時~16時     

関西大学 千里山キャンパス 児島惟謙館 2F第2会議室 無料

「映画館産業の日仏比較 -経営戦略と安全管理-」

第一報告「映画館と経営戦略」ピエール・ロワ 

第二報告「映画館と地域社会」 どじ亀

司会・通訳:クリス・ベルアド(大阪大学大学院言語文化研究科博士課程後期課程)

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      ピエール・ロワ                クリス・ベルアド 

3月9日(金)16時~17時30分 関西大学 高槻ミューズキャンパス 西館M303教室

「シネマ・コンプレックスの経営戦略と安全管理」  通訳:どじ亀  無料

練習再開 

3月1日

電車を降りようとしたら、前に座っていた女性が「手袋忘れてますよ」って、手袋を差し出してくれました。。。 

ABC万博ハーフマラソンの参加者案内ハガキが届きました。 5キロに出走します。

http://asahi.co.jp/marathon/

今日は日中暖かった。 夜も寒くなかったので、ついにランニングを再開しました。 怪我以来、ひと月ぶりです。 

ほんとに久しぶりなので、今日は2キロにとどめました。 すっかりなまってしまって、息苦しかったです。 10分12秒78かかりました。 

万博では大きな目標が5キロ 25分。 現実的な目標が5キロ 26分。

3月20日まで、もう日がありませんが、がんばります。

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 応援よろしくお願いします。 (仙台駅で撮影)

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