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小さくても熱く光る学会 JARMS 36th Congres

小さくても熱く光る学会 リスクマネジメント研究の老舗 創立1978年

日本リスクマネジメント学会第36回全国大会

2012年9月14日(金)・15(土)

熊本 尚絅(しょうけい)大学

Dsc_2127

第1日目 9月14日(金)

・松下幸史朗 氏の報告=知識創造論とリスクマネジメント論の組み合わせ。 おそらく初めての試み。

・統一論題:災害管理型リスクマネジメントの新展開

・司会兼問題提起:藤江俊彦氏   災害管理型RM と BCMの連動が重要。

・特別講演 大羽宏一氏(尚絅大学学長) 原発事故に見る 自然大災害に対する諸制度の見直しの必要性。

・鴻上喜芳 氏  風評被害に対する保険は現実的に不可能。 何らかの制度設計が必要では。

遠方にもかかわらず参加者40名。

懇親会:ホテル日航熊本

司会を務めて,参加者全員にひとことずつスピーチしていただきました。 全員がしゃべるという懇親会は初のこと。 よい企画だったと思います。

*******

夕方、懇親会までの時間を使って、NEXT誌への原稿を完成して送信。

Buoux村の火事の話を書きました。

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