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山梨県 第12回 富士山マラソン

2023年11月26日

富士山マラソン

山梨県 河口湖

31キロでアキレス腱が痛み、およそ2キロ歩いた。気を取り直して、もう一度、走り始め、ゴールまで走り切って、なんとかサブ5。

4時間53分49秒。

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2022年10月31日オイカワデニム及川秀子会長とグルノーブル大学ベランジェ―ル・デシャン教授対話 動画集 Videos du dialogue Berangere Deschamps et Hideko Oikawa, Kesennuma, le 31 octobre 2022

Dialogue Berangere Deschamas - Hideko Oikawa, Kesennuma, 3/11/2022
事業承継を考える日仏公開討論会「気仙沼とフランスをつないで」

2022年10月31日(月)14:00-15:30 気仙沼市役所 ワンテン庁舎 大ホール

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対談者
フランス グルノーブル大学 教授  ベランジェ―ル・デシャン
気仙沼 オイカワデニム 会長 及川秀子
司会・通訳
関西大学 社会安全学部 教授 亀井克之

2020年にフランスで事業承継の事例研究書が出版されました。
Transmission-reprise d'entreprises 11 etudes de cas, editions ems, 2020
11の事例の一つとして気仙沼オイカワデニムの事例が取り上げられました。

オイカワデニムの事例を執筆したのは、関西大学の亀井克之教授と、フランスにおける事業承継研究のリーダーであるグルノーブル大学のベランジェ―ル・デシャン教授。事例の主人公になったのは、オイカワデニムの及川秀子会長。

今回、気仙沼市・産業戦略課の尽力により、フランスから来日したデシャン教授と亀井教授が気仙沼を訪問し、事例の主人公である及川秀子さんと対話する日仏公開討論会という夢のような企画が実現しました。

動画へのリンク集 Videos

気仙沼とフランスをつないで(1) 10分

⬜︎冒頭フランス語プチ講座~自己紹介⬜︎ 
冒頭 亀井教授によるプチ・フランス語講座
デシャン教授 自己紹介
及川秀子会長 自己紹介

https://youtu.be/4N6aM4sWWNM

気仙沼とフランスをつないで(2) 7分

オイカワデニム の創業について

https://youtu.be/LZKDFtuVKVY

気仙沼とフランスをつないで(3) 9分

最初の危機

https://youtu.be/ShDScNyI9ZM

気仙沼とフランスをつないで(4) 12分

第二の危機 グローバル化 〜 独自ブランド「スタジオ・ゼロ」確立

https://youtu.be/FlRwrvebu98

気仙沼とフランスをつないで(5) 21分

第三の危機 東日本大震災 2011年3月11日

https://youtu.be/5EP9y-QrOdU

気仙沼とフランスをつないで(6) 25分

オイカワデニムにおける事業承継について 母から息子へ

https://youtu.be/edc6Hvorpgg

気仙沼とフランスをつないで(7) 15分

及川秀子 エッセー 朗読

https://youtu.be/VmB6IvI054o

気仙沼とフランスをつないで(8) 19分

質疑応答 
気仙沼の銀行の方の質問
奇跡のジーンズを拾い上げた鈴木さんのお話

https://youtu.be/LNec3SRGqzg

 

事例の内容:
1981年創業のオイカワデニムでは、社長だった最愛の夫を失って、及川秀子さんが社長を受け継ぎました。当時、女性の社長はきわめて珍しいことでした。秀子さんは、周囲の人たち、3人の息子さんたちに助けられながら会社を軌道に乗せました。

 

グローバル競争によって仕事がなくなった時は、独自ブランド「スタジオ・ゼロ」を立ち上げました。メイド・イン・ジャパンの品質で世界で高く評価されるようになりました。

 

しかし、東日本大震災により及川秀子さんの自宅と5千本のジーンズが保管されていた倉庫が流されます。3年前に高台に移転していた工場は、自宅を津波で流された150人の人たちの避難所となりました。避難所としての共同生活の中から、新たな出会い、新たな製品のアイディアが生まれます。いろいろな人たちの助けで、工場は再稼働します。避難していた人たちは、及川さんに感謝の気持ちを込めて、流された倉庫の周辺を片付けます。すると見つかった46本のジーンズ。泥で汚れていたけれど、糸1本ほぐれていませんでした。これらは「奇跡のジーンズ」と呼ばれました。漁師さんの話から、メカジキマグロの角は使い途がなくて捨てられていることを知った専務の及川洋さんは、メカジキマグロの角の成分を使った糸で作り上げた「メカジキジーンズ」を開発します。

 

2016年、及川秀子さんから息子の及川洋さんへ社長がバトンタッチされました。及川洋さんは、311の津波の後、財布にいくらお金があってもペットボトル1本買うことができなかった体験から、物を大切にすること、環境問題を考えることに目覚めました。その手始めが「メカジキジーンズ」でした。現在も、自分の会社に限らず、地域全体で次の世代に何かを残すため、しかも環境保護に役立つような新しい事業を日夜考えています。

阪神タイガース 日本一 1985 2023 紙面比較

阪神タイガース 日本一



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「ケイコ・クルディ監督作品上映会の思い出」パリクラブ 日仏経済交流会 30周年記念誌 寄稿

「ケイコ・クルディ監督作品上映会の思い出」

パリクラブ 日仏経済交流会

『1993-2023 30周年記念誌』2023年10月

51ページ

 

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