「失敗学」の権威 畑村洋太郎 講演会

2012年1月30日(水) 「失敗学」の権威 畑村洋太郎 講演会

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「失敗学」の創始者による講演 とても勉強になりました。

・考えないで失敗する人は何度でも失敗する。 (どじ亀は耳が痛い)

・考えて失敗した人は、失敗に学び、同じ失敗をしない。

・新しいことに挑戦すれば失敗はつきもの。

・カーナビを使うとバカになる。 ワープロ使うと漢字が書けなくなる。 自動炊飯器を使うとコメの炊き方がわからなくなる。 →現実の実体験が重要。 

↓聴衆でぎっしり埋まった602教室↓

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これからの私たちに必要な

4つのことがら

・自分で見る

・自分で考える

・自分で決める

・自分で行動する

-独立した強い「個」を作る。

-強い「個」が全体を共有する。

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やっと合格できました。

やっと合格できました。

15年かかりました。

     一次の筆記に不合格。

→ あきらめ10年間。

→ 英検取得者への一次免除制度が導入後、再挑戦開始。

→  面接に3回落ちて、4度目の挑戦で。

1996年に仏語部門で資格取得してから、15年間、長かった。

・通訳案内士 英語

合格者(『官報』2011年2月4日)

http://kanpou.npb.go.jp/20110204/20110204g00023/20110204g000230007f.html

2010年度 通訳案内士試験 2次 口述試験

試験会場 京都 宝ヶ池 国際会議場

2010年12月5日(日) 午前10時~

試験時間 8分

試験官 A:日本人男性  B:外国人女性

A: May I have your name?  And where do you live?

B: What do Japanese do on New Year's Day?

B: What is Ozoni?

B: What do Japanese eat for breakfast?

B: What is the main industry in Japan?

A: Could you tell us the main industry in Kyoto and Osaka?

A: もしガイド試験に合格されたら、どのようなガイドになりたいですか?

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感想:

最後の日本語の質問で日本人の試験官にアピールできたと思う。

(,過去3年、日本語の質問はなかった。)

肝心の英語は最初の質問でつまづいた。

練習不足で、相変わらず言葉がうまく出ない。。

The long and winding road that leads to a guide licence in English.