La Vie d’Adèle/アデル、ブルーは熱い色

Palme d'Or 2013
2013年 カンヌ映画祭 グランプリ

 

監督と2人の主演女優にPalme d'Orが授与される。 主演女優にも授与されるのは史上初めて。

 

監督:アブデラティフ・ケシシュ Abdellatif Kechiche 1960年12月7日 チュニジア生まれ

 

アデル役:アデル・エグザルコプロス Adele Exarchopoulos 1993年11月22日 パリ生まれ
エマ役: レア・セドゥ Lea Seydoux 1985年7月1日 パリ生まれ

 

日本における公式サイト
http://adele-blue.com/

 

日本におけるFacebook
https://www.facebook.com/adelebluemovie

 

 

*長さを感じさせない。

 

高校生のアデルがマニフェスタシオン(デモ)に参加する場面。 マニフェスタシオンがこうして描かれた映画は初めて。

 

小学校で教鞭をとるアデル。 その四季折々の様子。 6月の生活発表会。 それが終わるとバカンス。 「良いバカンスを」(Bonnes Vacances.)が挨拶となる日。 現地校に子供たちを通わせた経験から、とても懐かしい場面の数々。

 

フランスの学校の成績の付け方は20点満点。
「15 a 4」(特にある教科に興味があるわけじゃなくて、先生がよかったら試験頑張るから、成績は15点から4点までいろいろ変動するわ)という台詞が印象的。