Repas offerts pendant 6 jours d'Isolement 待機中に支給された食事

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2020年 メディア コメント

毎日新聞 2020年12月23日 朝刊24面

デジタル毎日 

https://mainichi.jp/articles/20201222/k00/00m/040/171000c

「東京福祉大総長が復職 過去に強制わいせつ罪で実刑判決 文科省への説明、ほごに」

組織脅かす「ワンマン経営」リスクについて指摘

 

三陸新報 2020年12月6日(日) 7面

「仏大学の副読本で紹介 オイカワデニム会長及川さん 関西大亀井教授が執筆」

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「オイカワデニムの事例 創業者の妻が事業承継した日本企業」をテーマに執筆したもの。

 

保険毎日新聞  2020年11月30日(月) 10面 

「日新火災 関西大学社会安全学部で寄付講座 現役社員が4講座で講師担当 リスクファイナンスへの理解促す」

 

産経新聞 2020年11月11日(水) 朝刊26面 

「霊長類研 新たに6.2億円不正 京大、把握も公表せず」

 

朝日新聞 2020年11月7日(土) 朝刊17面 「愛あればこそ阪神 虎のオブリージュ果たせ」

阪神タイガースの新型コロナウィルス問題への対応について


Tiger-oblige


愛あればこそ

 プロ野球はまもなくシーズンが終わる。阪神は今季も宿敵巨人の後塵(こうじん)を拝した。2度、複数選手の新型コロナウイルス感染が判明し、球団は対応に追われた。どうすればよかったのか。どうしていけばよいのか。企業の危機管理を専門とし、50年近く阪神を応援し続けてきた関西大学教授の亀井克之さんに聞いた。

疑問だったコロナ禍の対応

 阪神ファンほどコストパフォーマンスの悪いものはありません。1973年、巨人との最終戦に負けて優勝を逃して、9連覇を許した。私は11歳だったそのときからファンです。この間の優勝はたった3度。優勝から遠ざかってもう15年です。

 新型コロナウイルスをめぐる騒動には「何してんねん」と。3月、藤浪選手ら3人が感染した。感染が広まったとみられる球団外部の人との会食の状況など、情報が後から少しずつ伝わってきた。私の専門はリスクマネジメントです。隠し事をしないという企業の不祥事対応の鉄則から見て疑問でした。

 9月下旬にも複数の選手の感染が判明しました。感染そのものは責められるべきものではありませんが、外食時の人数制限など球団で決めたルールは守らせないといけなかった。

 10月9日に揚塩(あげしお)球団社長が辞任を発表したタイミングも悪かったと思います。「経営陣の責任はシーズン後にはっきりさせます。今は野球に専念させてください」でよかったのに、まだシーズン中なのに、チームが動揺して、さらに失速しかねない。フロントのことよりも、チーム、選手を優先して判断すべきだったと思います。

ここから続き

 今回の辞任は、「社員がコロナにかかったから、社長、辞めます」というようなものです。ファンに心配をかけたことを謝罪すれば、そもそも辞任は必要なかったと考えます。タイガースは昔から人気があって世間の声は厳しい。これだけ応援してもらっているのだから、そうした声を無視することもできないのは分かりますが。

果たすべき「虎のオブリージュ」とは

 政治家や企業経営者など、社会的地位が高い者にはそれだけの義務があるという「ノブレス・オブリージュ」という言葉があります。特に関西で大きな注目を集める阪神には、「虎のオブリージュ」とでも言うべきものがあるように思います。注目される部分が多いからこそ、危機管理の観点から見ても、相応の行動が求められます。人類が初めて遭遇する危機なので、すべてがうまくいくはずはありませんが、選手は自制しなければいけないし、フロントには落ち着いた対応が必要でした。

 虎のオブリージュは、もちろん野球でも求められます。阪神は、巨人に対峙(たいじ)する一番手であらねばなりません。

巨人に牙をむいて

 ファンになって半世紀近くたちます。子どもの時から強者である巨人に立ち向かう、抵抗する美学に魅了されました。長いものに巻かれたくない、という私の性格もあったと思います。

 「他の試合は寝ていても、巨人戦になると牙をむく」。昔の選手にはそんな気質を感じた。田淵は巨人相手に本塁打を量産し、江夏は王、長嶋から三振を取ることに人生をかけていた。

 最近はAクラス入りが当たり前になり、今の選手にはスマートさを感じるけれど、巨人に対してぎらぎらしたものが足りないように感じます。今季の開幕カードがそうだったように、直接対決で3タテを食らうと長いシーズン互角に戦えません。東京ドームで9月中旬まで8連敗でしょう。

 原因は大4番、大エースの不在でしょう。かつての田淵、江夏、掛布らはチームに火をつけられる存在でした。いま、そんな影響力を持つ選手がいますか。4番として本塁打王打点王争いに加わった大山選手やドラフト会議で1位指名した近大の佐藤君が、そういう存在になってくれればいいのですが。(随時、配信します)(構成・内田快)

    ◇

 かめい・かつゆき 1962年生まれ、58歳。大阪府出身。関西大学社会安全学部教授。専門は経営学リスクマネジメント論。著書に「決断力にみるリスクマネジメント」(ミネルヴァ書房)など。94年まで大阪府立高の教員で摂津高では野球部監督も務めた。

 

2020年10月10日

 「阪神球団社長〝引責〟辞任ショック! 専門家から「もう少し選手処分の情報を明かすべき」の声」『東スポWEB』 https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/2265309/


2020年9月7日(月)
室蘭民報  2020/09/07    4面
「何だったの? アベノマスク「象徴的な失策」 専門家指摘」   
関西大の亀井克之教授(リスクマネジメント論)は「不要な物が不要な時に届いた。長期政権の空虚さを端的に表した政策。経費や業者の選定過程など不可解な点も多く、新政権下で検証していくべきだ」と指摘した。
2020年9月7日(月)
佐賀新聞 2面 「国民の記憶に残るキーワード アベノマスクって何だった? 専門家「象徴的な失策」」
2020年9月7日(月)
長崎新聞 6面 「専門家「新政権下で過程検証を」 記憶に残る? アベノマスク」
2020年9月7日(月) 
沖縄タイムズ 「アベノマスク」
2020年9月7日(月)
信濃毎日新聞  「アベノマスク」
2020年8月26日(水)
読売新聞 岩手版 朝刊 23面
「社員感染 公表に苦慮」「地域へ周知 中傷を懸念」「「企業の責任」識者賛否」
「リスク対策.com」
BCPリーダーズ2020年8月号
https://www.risktaisaku.com/articles/-/39074
日本企業のリスクマネジメントは機能したか?
8月8日(土) 
朝日新聞 朝刊2面「時々刻々」 「新指標 具体策は地域任せ 緊急事態避けたい政府 対策先行する県懸念も 「感染急増」級すでに 「どう判断」不透明」「国は指標について自治体とのすりあわせを」

山陽新聞digital  さんデジ

2020年06月29日(火) 08時03分

従業員コロナ感染 公表相次ぐ 岡山県内企業、リスク低減評価

https://www.sanyonews.jp/article/1025606

 

2020年6月20日(土) 
朝日新聞 朝刊7面

「広告落ち込み 電通逆風 圧力関与疑い」

 

読売新聞 オンライン  朝刊 29面 神戸版

2020年6月16日(火) 12:32

自粛要請中の歓迎会「不適切だった」…感染の警察署長ら処分(兵庫県警)

 

朝日新聞 2020年6月10日(水) 夕刊6面

朝日新聞デジタル 

https://www.asahi.com/articles/ASN6B2HR9N69ULBJ006.html?iref=pc_ss_date

Jリーグ・プロ野球、全選手にPCR 定期的に唾液採取」「広がる「陰性」確認検査」「専門家「精度に限界」」

 

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 Jリーグは再開を前に全選手らに定期的にPCR検査をすることを決めた。プロ野球でも導入される。PCR検査は新型コロナウイルスの感染が疑われる人に対象が限られてきたが、この枠組みから踏み出す取り組みだ。検査で「安全」はどこまで担保されるのか。

 Jリーグは9日、PCR検査のガイドラインを策定した。対象はJ1356クラブの選手ら最大3680人で、2週間ごとに各試合会場で試合前に唾液(だえき)を採取し、各クラブの地元にある民間検査会社などで検査する。費用はすべてJリーグが負担する。

 日本野球機構(NPB)も19日のプロ野球開幕に向け、足並みをそろえる。開幕までに全球団の選手や監督らを対象に唾液によるPCR検査を実施。その後もシーズン中は月1回のペースで検査する。民間の検査会社を利用する予定だ。

  PCR検査の取り組み

 PCR検査はこれまで、実施できる件数が限られ、対象は症状がある人や、感染者と濃厚接触した人に限られてきた。だが、検査体制は徐々に整い、6日時点で1日あたり27千件以上できるようになった。

 Jリーグの村井満チェアマンは「国民の健康が第一であることは変わりない。感染拡大でPCR検査が必要な事態となれば、確保した態勢を開放していく」と話している。ていく」と話している。

 こうした動きについて、東邦大の舘田一博教授(感染症学)は「患者が少なくなってきたなか、検査能力を社会、経済を動かすために使う方向性は大切だ。東京五輪・パラリンピックを考えれば、選手が不安なくプレーできる体制をつくっていく必要がある」と話す。

 一方、検査には精度の限界がある。感染していないのに陽性と判定される「偽陽性」が起こりうる上、感染して症状が出ている人でも陰性と判定される「偽陰性」は珍しくない。体内のウイルス量は時間とともに変わり、検査のタイミングや採取した唾液などの検体に含まれる量に、結果は左右される。症状のない感染者では偽陰性がさらに出やすい可能性がある。

 舘田教授は「検査は100%ではないが、定期的に実施し、健康チェックを重ねることで見逃しは減らせるのではないか」と話す。

 関西大の亀井克之教授(リスクマネジメント論)は「リスクがゼロになることはあり得ない。それでもスポーツや経済活動を再開しようとするなら、ある程度は検査の見落としを受け入れざるを得ない」と指摘する。リスクを受け入れる代わりに、「感染が起これば、どう対応し、説明するのか。関係者はあらかじめ決めておく必要があるだろう」と語る。

 

 

5月28日(木) 日経産業新聞 「危機突破には多様性認めるリーダーの力」

5月29日(金) 日本経済新聞 朝刊 24面 大阪版「ものづくり関西NEXT」

「危機突破には多様性認めるリーダーの力」「成功体験の延長ではない 新しい事業スタイル構築」

企業の「ポスト・コロナ」時代で成長するための備えについて

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5月26日(火) yahoo!ニュース ビジネス+IT

宿泊業の倒産ラッシュ本格化、もう訪日客には頼れない

https://www.sbbit.jp/article/cont1/38056

 

5月11日(月) 毎日新聞 WEB版

外出自粛要請に大音量の緊急速報メール 神奈川県知事の手法に賛否

https://mainichi.jp/articles/20200511/k00/00m/040/287000c

 

5月9日(土) 

京都新聞 5面 「新型コロナこう考える 緊急事態解除基準示せ 文化への支援も必要」

 

5月8日(金) 

秋田さきがけ 「識者評論 緊急事態宣言延長 解除への基準を示せ」

東奥日報 「視標 緊急事態31日まで延長 解除の具体基準示せ 社会全体で連携必要」

日本海新聞 「視標 緊急事態宣言 「解除」の基準示せ 文化への支援も」

宮崎日々新聞 「明快な出口戦略示せ」

神戸新聞 4面「緊急事態宣言延長 識者評論」 「休業要請、海外に比べ不徹底」

山陽新聞 さんデジ  「視標「緊急事態宣言延長」 「解除」の基準示せ 文化への支援も」

福井新聞 D刊 「視標「緊急事態宣言延長」 「解除」の基準示せ 文化への支援も」

 

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5月5日 佐賀新聞

<新型コロナ>接触8割減未達成 危機感浸透遅れ

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/519629

 

熊本日日新聞 5月5日(火) 「<新型コロナ>接触8割減未達成 危機感浸透遅れ」

茨城新聞 5月5日(火) 「<新型コロナ>接触8割減未達成 危機感浸透遅れ」

大分合同新聞 5月5日(火) 「<新型コロナ>接触8割減未達成 危機感浸透遅れ」

北海道新聞 5月5日(火) 「<新型コロナ>接触8割減未達成 危機感浸透遅れ」

河北新報 5月5日(火) 「<新型コロナ>接触8割減未達成 危機感浸透遅れ」

信濃毎日新聞 5月5日(火) 「<新型コロナ>接触8割減未達成 危機感浸透遅れ」

京都新聞 5月5日(火) 「<新型コロナ>接触8割減未達成 危機感浸透遅れ」

神戸新聞 5月5日(火) 「<新型コロナ>接触8割減未達成 危機感浸透遅れ」

徳島新聞 5月5日(火) 「<新型コロナ>接触8割減未達成 危機感浸透遅れ」

愛媛新聞 5月5日(火) 「<新型コロナ>接触8割減未達成 危機感浸透遅れ」

長崎新聞 5月5日(火) 「<新型コロナ>接触8割減未達成 危機感浸透遅れ」

四国新聞 5月5日(火) 「<新型コロナ>接触8割減未達成 危機感浸透遅れ」

神奈川新聞 5月5日(火) 「<新型コロナ>接触8割減未達成 危機感浸透遅れ」

 

 

4月27日

『日経ビジネス』2020.04.27. No.2039  

「特集 世界で4割の労働者が直面 雇用クライシス コロナ・エフェクトに備えよ」

p.36  だが、新型コロナウィルスは違う。なぜ広がったのか、どうしたら回復できるのかなど、分からないことだらけだ。関西大学社会安全学部の亀井克之教授は、「新型コロナは現代社会が初めて直面する最大級のリスク。経験がないからリスクコントロールの特効薬を見いだせない」と話す。そんな不確実性の高い危機に、どう対処すればよいのか。

 

 

 

4月25日(土) 京都新聞 3面

 

アベノマスク混乱拡大 新型コロナ対策2社分全回収

 

場当たり的政策の象徴

 

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4月25日(土) 愛媛新聞 5面

「布マスク思わぬ逆風 政府は情報開示を」

4月25日(土) 沖縄タイムズ 3面

「布マスク 国は情報開示を」

 

4月8日(水) 東京スポーツ

「阪神は何を間違えたのか 新型コロナ感染から退院の藤浪が謝罪」

https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/1808670/

 

4月7日(火)

Sputnik News 「OPINION」

「From Delaying Tokyo Olympics to Declaring State of Emergency: How Japan's COVID-19 Response Evolved」「In Mid-March People Looked Forward With Optimism」「Japan's Crisis Management Enters a New Phase」

https://sputniknews.com/analysis/202004071078867559-from-delaying-tokyo-olympics-to-declaring-state-of-emergency-how-japans-covid-19-response-evolved/

 

3月8日(日)朝刊 21面

 西日本新聞 

「トイレットペーパー売り切れなぜ」

3月7日(土)

西日本新聞 WEB版

「トイレットペーパー売り切れなぜ」トイレットペーパーを買い占める心理について

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/590197/

 

3月1日(日)「Coronavirus response an unexpected, crucial test for Abe」

The Mainichi (毎日新聞の英語版ウェブサイト)

Kyodo News (共同通信社の英語版ウェブサイト)

「Coronavirus response an unexpected, crucial test for Abe」

https://english.kyodonews.net/news/2020/02/a0120d65e413-focus-coronavirus-response-an-unexpected-crucial-test-for-abe.html?phrase=abe&words=Abe,Abe%27s

 

2月28日(金) TBSラジオ ACTION ゲスト出演 興行中止保険について

*ロンドン出張中に取材対応・出演

 

2月24日(月)

産経新聞 朝刊 3面「新型肺炎 主催者泣き寝入り」「イベント中止 補償なく

 

2月23日(日) 産経新聞サイト

「新型肺炎、大規模市民マラソンにも暗い影 参加料めぐる混乱も」

https://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/200223/spo20022317310072-n1.html

 

2月21日(金)

日本経済新聞  朝刊 39面 「イベント開催 悩む関西 新型肺炎拡大受け」

 

2月21日(金) 東京新聞

「新型肺炎 感染拡大に警戒 「スポーツ大会」「展示会」「卒業・入学式」中止 縮小 次々」

新型コロナウイルスによる肺炎が拡大する中、感染リスクを避けるため、不特定多数の人が集まるイベントを中止したり縮小したりする動きが広がっている。
観光への影響を懸念する声も出ているが、危機管理の専門家は「流行状態になりかねない時期では正しい判断。社会として理解を示すべきだ」と話す。

 「選手や観客の健康が第一」。
北海道で今月二十一~二十三日に予定されていた知的障害者のスポーツ大会「スペシャルオリンピックス」冬季国内大会の担当者は、苦しい胸の内を明かした。
世界大会の選考も兼ねていたが、選手が移動する際に感染する可能性を考慮し、開催を取りやめた。

 中国・武漢での流行が報じられて以降、日中間の交流事業が相次いで中止に。
テーマパークでキャラクターと接触できる機会が減るなど「触れ合い」を避ける対応も増えた。
さらに一般ランナー抜きでの東京マラソン実施や、天皇誕生日の一般参賀取りやめが発表された今月十七日以降は、イベントの中止が目立つようになった。

 十九日には、三月上旬に横浜市で開催予定だった国内最大級のボートの展示会「ジャパンインターナショナルボートショー」の中止が判明。
五~八日に約五万人の来場を見込んでいた。

 神奈川県三浦市は、一万人が参加予定だった三月一日の「三浦国際市民マラソン」の開催を断念。
大会事務局は「東京マラソンなどの対応を見て決めた。ランナーの宿泊キャンセルなどで観光面に影響が出ると思う」と話した。
静岡や鹿児島、京都、茨城でもマラソン大会の中止が相次いだ。

 宮城県塩釜市と山元町も、三月十一日に予定する東日本大震災追悼式の中止や規模縮小を検討している。
大分県別府市の立命館アジア太平洋大(APU)は、三月の卒業式と四月の入学式を中止にするほか、新入生全員に対し、大学に来る前の二週間の渡航歴や体温の記録提出を求める。

 政府は二十日、東京で二十二日に開催予定だった東京五輪・パラリンピックに向けたイベント「ホストタウンサミット2020」を中止すると発表。
日本維新の会の党大会(大阪市)も中止となった。
連合は、三月三日に予定していた千人規模の集会を取りやめると決めた。

 関西大の亀井克之教授(リスクマネジメント論)は「過剰反応と批判される可能性もあり、主催者としては苦渋の選択だろう。無理に開催して感染者が増える方が混乱は大きく、賢明な判断だ」と評価している。

 

共同通信(ウェブサイト) 2月20日(木)

新型肺炎でイベント中止、次々 感染リスク考慮(共同通信)

https://www.japonologie.com/news-jp/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E8%82%BA%E7%82%8E%E3%81%A7%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%80%81%E6%AC%A1%E3%80%85%E3%80%80%E6%84%9F%E6%9F%93%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E8%80%83%E6%85%AE/

南仏エッセー (扶洋『NEXT』2011年~2019年連載) 全34話総覧

2011年から2019年にわたり扶洋グループ『NEXT』に連載した南仏エッセー 全34回 総覧

 

株式会社扶洋NEXT編集委員会『NEXT』誌
連載特別寄稿シリーズ 太陽と健康の文化 [南仏閑話] 

 

第1回「ミシュランガイドの素顔」(本場のミシュランガイドは地方色豊か)(『NEXT』No.54/2011新年号)
第2回「南仏からのメッセージ」(311に際して南仏の友から)(『NEXT』No.55/2011春号)
第3回「小さな村から大きな環境保護 小さきものが大きな役割を果たし、目立たないものが美しい表舞台を支えている」(ビュウックス村)(vNo.56/2011夏号)
第4回「南仏で生まれたリーディング・カンパニー」(マルセイユ)(『NEXT』No.57/2011秋号)
第5回「中小企業の事業承継・日仏シンポジウム」(東京・大阪)(『NEXT』No.58/2012新年号)
第6回「映画のゆりかご -ペタンクの発祥の地-」(ラ・シオタ)(『NEXT』No.59/2012春号)
第7回「中小企業経営者の健康についての講座が南仏に誕生」(モンペリエ)(『NEXT』No.60/2012夏号)
第8回「山火事を危機一髪まぬかれた小さな村で-」(ビュウックス村)(『NEXT』No.61/2012秋号)
第9回「南仏プロバンス冬の風物詩」(サントン人形)(『NEXT』No.62/2013新年号)
第10回「日本食は健康食 南仏アプトの自然食品店」(アプト)(『NEXT』No.63/2013夏号)
第11回「ワイン・ウォーズ 南仏の小村を揺るがしたモンダビ事件の教訓」(アニアーヌ)(『NEXT』No.64/2013秋号)
第12回「おそるべし、フランスの日本ブーム -南仏の小村の日本展から日本のロックバンドのパリ公演まで」(モンペリエ郊外)(『NEXT』No.65/2013秋号)
第13回「イタリア国境の街 マントンのレモン祭り」(マントン)(『NEXT』No.66/2014新年号)
第14回「南仏の港町 マルセイユが生んだ英雄」(マルセイユ出身ジダン選手)(『NEXT』No.67/2014春号)
第15回「夏の風物詩 バカンス地の音楽祭」(ロック・ダンテロン国際ピアノ祭)(『NEXT』No.68/2014夏号)
第16回「南仏が生んだ昆虫学者ファーブル -日本ではこれほど有名なのに本国では無名な偉人-」(セリニャン)(『NEXT』No.69/2014秋号)
第17回「中小企業経営者を応援するオリビエ・トレス教授との交流-フランス語圏国際中小企業学会(モロッコ)と経営者の健康シンポジウム(京都)-」(アガジール・京都)(『NEXT』No.70/2015新年号)
第18回「オーベルニュ地方・ティエールのはさみ ‐小学生を描いた映画『トリュフォーの思春期‐』(1976年)の舞台となった刃物の街-」(ティエール)(『NEXT』No.71/2015春号)
第19回「学校の休みとバカンス ‐ガソリンに注意:初めてのバカンスの苦い体験‐」(メネルブ村)((『NEXT』No.72/2015夏号)
第20回「「フランスの最も美しい村」とは ‐南仏が誇る美しい村々‐」(ルールマラン村)(『NEXT』No.73/2015秋号)
第21回「セザンヌの街とサント・ビクトワール山 ‐南仏の古都エクス・アン・プロバンス‐」(エクス・アン・プロバンス)(『NEXT』No.74/2016新年号)
第22回「南仏モンペリエの街を訪れて ‐フランスにおける中小企業研究の聖地‐」(モンペリエ)(『NEXT』No.75/2016春号)
第23回「南仏プロバンスのマルシェ ‐新鮮な食品の流通で存在感を示すフランスの風物詩‐」(リル・シュル・ラ・ソルグ)(『NEXT』No.76/2016夏号)
第24回「紺碧海岸「コート・ダジュール」の華 ニースに想いを寄せて ‐2016年7月14日・フランス革命記念日のテロ‐」(ニース)(『NEXT』No.77/2016秋号)
第25回「南仏モンペリエに中小企業経営者の健康を応援する研究者が世界中から集結 ‐「中小企業経営者・アントレプレナーの健康」第1回国際ワークショップ‐」(モンペリエ)(『NEXT』No.78/2017新年号)
第26回「ラベンダーの香りに癒されて ‐エッセンシャルオイルができるまで‐」(ビュウックス)(『NEXT』No.79/2017春号)
第27回「プロヴァンス・プリントの老舗「ソレイアード」 ‐ローヌ川沿いにたたずむ怪物伝説の街タラスコン‐」(タラスコン)(『NEXT』No.80/2017夏号)
第28回「南仏の新学期 ‐まったく言葉のわからない国の小学校に通うことになった子どもは‐」(エクス・アン・プロバンス)(『NEXT』No.81/2017秋号)
第29回「南仏の黒いダイヤモンド ‐1998年12月第1回メネルブ村のトリュフ市から‐」(メネルブ)(『NEXT』No.82/2018新年号)
第30回「ニーム・世界中の誰もが知っている製品の発祥地 ‐ローマ時代の水道橋ポン・デュ・ガールを通って水が運ばれた街‐」(ニーム)(『NEXT』No.83/2018春号)
第31回「事業承継・フランス語圏国際サミットに参加して‐カナダ・ケベック州・モントリオールにて‐」(モントリオール)(『NEXT』No.84/2018夏号)
第32回「ワイン・建築・アートのマリアージュ -シャトー・ラ・コスト― 」(ピュイ・サント・レパラード)(『NEXT』No.85/2018秋号)

第33回「南仏の彩り・香り・手触りに癒されて-ルールマラン村のマルシェから-」(ルールマラン)(『NEXT』No.86/2019新年号)
第34回「南仏の海に散った「星の王子さま」{戦う操縦士」 -サン・テグジュペリの足跡を訪ねて-」(マルセイユ~カシ)(『NEXT』No.87/2019春号)

2019年 年頭

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2016年の活動記録 2016年1月1日~12月31日

2016年の活動記録 2016年1月1日~12月31日

著書
亀井克之 編著
『新たなリスクと中小企業 日仏シンポジウムの記録』関西大学出版部,2016年3月,112p.

Katsuyuki KAMEI
Les PME face aux nouveaux risques, Editions Universite du Kansai, mars 2016, 50p.

羽原敬ニ・亀井克之 共編著
『日本的リスクマネジメント理論の現代的意義 -亀井利明最終講演の記録-』関西大学出版部,2016年10月,168p.

亀井克之 分担執筆
「東日本大震災が企業リスクマネジメントに及ぼした影響」『東日本大震災 復興5年目の検証』関西大学社会安全学部 編,ミネルヴァ書房,第11章,2016年3月,pp.231-249.

論文
The transfer of small and medium-sized Japanese family businesses to the younger generation: narratives by student-successors
Katsuyuki Kamei, Sonia Boussaguet, Aude D'Andria, Romain Jourdan - Int. J. of Entrepreneurship and Small Business 2016 - Vol. 27, No.4 pp. 525 - 541

亀井克之 単著 (査読あり)
「東日本大震災が企業リスクマネジメントに及ぼした影響」 『社会安全学研究』No.6,関西大学社会安全学部,2016年3月,pp.103-114.


その他論考 単著
亀井克之 「まえがき」 『危険と管理』第47号(リジコポリティクの100年 -リスク・パラドックス-) 日本リスクマネジメント学会  2016年5月 pp.I~II

その他論考 共著
フランツ・バルデンベルガー,亀井克之「第39回全国大会/ドイツ日本研究所 国際フォーラム 「リジコポリティクの100年 -リスク・パラドックスー」の記録」 『危険と管理』第47号(リジコポリティクの100年 -リスク・パラドックス-) 日本リスクマネジメント学会  2016年5月 pp.85~97.

その他 論考 
共訳
Ortwin Renn著 亀井克之,フランツ・バルデンベルガー訳
"The Risk Paradox Global Risk Challenges and Perception" 『危険と管理』第47号(リジコポリティクの100年 -リスク・パラドックス-) 日本リスクマネジメント学会  2016年5月 pp.113-121.

その他 エッセー 
「太陽と健康の文化「南仏閑話」第21回 『NEXT』Vol.74/2016新年号株式会社扶洋NEXT編集委員会

「南仏モンペリエの街を訪れて -フランスにおける中小企業研究の聖地-」
「太陽と健康の文化「南仏閑話」第22回 『NEXT』Vol.75/2016春号株式会社扶洋NEXT編集委員会 2016年4月 pp.11-12

「太陽と健康の文化「南仏閑話」第23回 『NEXT』Vol.76/2016夏号株式会社扶洋NEXT編集委員会

「紺碧海岸(コート・ダジュール)の華 ニースに想いを寄せて -2016年7月14日・フランス革命記念日のテロ-」
「太陽と健康の文化「南仏閑話」第24回 『NEXT』Vol.77/2016秋号株式会社扶洋NEXT編集委員会 2016年10月 pp.15-16.

『あんしんLife』

その他 関西大学媒体
『関西大学 社会連携事例集』2
『関西大学通信 Kandai Style』
『関西大学 社会安全学部 パンフレット』

『保険毎日新聞』
日新火災 アドバンスクリエイト 日本リスクマネジメント学会第40回全国大会

『北海道新聞』

『AERA』

WEB

高槻市ケーブルテレビ
高槻市HP
産経新聞

五百住小学校 放課後教室
奥坂小学校 来訪 2回
市岡高等学校
関西大学高等部

サエラ助言

フロランス・ギリアニ 老舗・中小企業調査
講演×2回  + 日仏経営学会

霧の向こう

3月24日 10月5日×2

11月17日 ブランド戦略研究所

大阪医科大学

ゲスト講演 アドバンスクリエイト イヴレス 日新火災 東京海上日動 総合警備 TEDxTohoku 竹本先生

追悼  日本におけるリスクマネジメントのパイオニア

2016年1月14日 21時45分

亀井利明 関西大学 名誉教授 逝去。

日本におけるリスクマネジメント研究のパイオニア。 


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最後の学会でのご発言となった
2015年11月28日 修文大学におけるソーシャル・リスクマネジメント学会 全国大会にて。

国民の祝日に関する法律

国民の祝日に関する法律
(昭和二十三年七月二十日法律第百七十八号)

 

最終改正:平成一七年五月二〇日法律第四三号

 

第一条  自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。

 

第二条  「国民の祝日」を次のように定める。
元日 一月一日 年のはじめを祝う。
成人の日 一月の第二月曜日 おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
建国記念の日 政令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。
春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。
昭和の日 四月二十九日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
憲法記念日 五月三日 日本国憲法 の施行を記念し、国の成長を期する。
みどりの日 五月四日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
こどもの日 五月五日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
海の日 七月の第三月曜日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
敬老の日 九月の第三月曜日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
秋分の日 秋分日 祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ。
体育の日 十月の第二月曜日 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
文化の日 十一月三日 自由と平和を愛し、文化をすすめる。
勤労感謝の日 十一月二十三日 勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
天皇誕生日 十二月二十三日 天皇の誕生日を祝う。

 

第三条  「国民の祝日」は、休日とする。
2  「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。
3  その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」でない日に限る。)は、休日とする。

 

   附 則

 

1  この法律は、公布の日からこれを施行する。
2  昭和二年勅令第二十五号は、これを廃止する。

 

   附 則 (昭和四一年六月二五日法律第八六号) 抄

 

(施行期日)
1  この法律は、公布の日から施行する。
(建国記念の日となる日を定める政令の制定)
2  改正後の第二条に規定する建国記念の日となる日を定める政令は、この法律の公布の日から起算して六月以内に制定するものとする。
3  内閣総理大臣は、改正後の第二条に規定する建国記念の日となる日を定める政令の制定の立案をしようとするときは、建国記念日審議会に諮問し、その答申を尊重してしなければならない。

田中充名誉教授ご逝去

田中充名誉教授ご逝去。

 

招待制のスイス国際中小企業学会「サンクト・ガレンの集い」にご紹介いただくなど、大変お世話になりました。

 

今朝、美しい奈良の街でご葬儀。 涙。

 

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田中先生と言えば「サンクト・ガレンの集い」。
世界各国の中小企業研究者とネットワークをお持ちでした。

 

先生が書かれた英語の本を通じても、お名前が知れ渡っていました。

 

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2011年11月11日 中小企業の事業承継日仏シンポジウムのレセプションでのお元気なお姿。

 

安らかにお眠り下さい。 

 

Adieu Prof. Mitsuru Tanaka.

2014年の目標

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心身の鍛錬


「関大で防災と危機管理を勉強したよ」(磐手小学校5 6年生)

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「高槻市立磐手小学校の児童がミューズキャンパスを見学しました」

http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_ss/news/2014/01/post_219.html

大学生と小学生が机を並べて大講堂で「リスクマネジメント論」の講義を聴くという企画。
関西大学・社会安全学部のボランティア・サークルKUMCの学生が防災クイズのコーナーで活躍。


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